今の自分に合う「時間の使い方」を考える

やりたいことはたくさんある。
でも、時間はない。

こんなお悩みを、あなたも抱えていませんか?

「やりたいことを、諦めたくない」というあなたのその気持ち、よく分かります。
様々な時短術を組み合わせれば、ある程度は「やりたい」を実現できるかもしれません。

ただ、ここでひとつ考えてほしいことがあります。

目次

今の日本に住む人は、「やりたくない」に時間を費やしている

もしも今、どうしてもやりたいことがあったとしましょう。
なのに、どう考えても「やりたい」に使える時間が見当たらない。
おまけに、今の自分が忙しい原因は、自分が望んで選んだわけではない。

これ、とても辛いですよね。
やりたくもないことを、強制されているのですから。

とはいえ、人生とはそんなものです。

学生時代は、どうしても「学校に行く」が念頭にあるでしょう。
会社に入れば、朝が来たら否応なしに仕事が始まります。
子どもがいる方であれば、子育ての責任を放棄するのは抵抗感があるはずです。

やらなければならないことに、日々追われている。
でも、自分が望んで選んだ忙しさでは、ない。

「こんな生活が、いつまで続くんだろう」

絶望的な気持ちになっても、仕方ないと思います。

あなたを取り巻く環境は、変わる

ただし、ここで忘れてはならないことがあります。
これらの「やりたくない」には、必ず終わりがやってきます。

学校から卒業する日は、必ず訪れます。
そもそも、規定の年数を超えて在籍することはできません。

会社にも、終わりがあります。
働くこと自体を辞めるのは、収入面などで問題があるかもしれません。
とはいえ、働く場所を変える権利を、あなたは常に持っています。
これもある種の「卒業」と言えます。

さらに、子育てに至っては、あっという間に終わります。
私の事例で恐縮ですが、すっかり大きくなったはずの息子が、まだ3歳くらいの感覚に陥る時があるのです。

※今の年齢については、こちらで触れました

このように状況を整理することで、あなたの持っている「やりたい」について、別の捉え方が浮かび上がってきます。

本気で「やりたい」なら、もうやっている

あなたは、こんなことを考えたことはありますか?

今は時間のゆとりがなくて、やりたいことを思いっきり実行するのは難しい。
でも、1年後は、3年後はどうだろう?
そして、今は5分だけでも構わないから、どこかで時間を確保できないだろうか?

本心でやりたいことであれば、1年でも3年でもタイミングを待つことができる。

もしくは、1日5分でもいいから、どうにかして時間を確保する。

これが本物の「やりたい」だと、私は考えます。

時期を待つつもりはなく、今の暮らしから5分すら捻出する気もない。
これは果たして、本当に「やりたい」なのでしょうか。

ギクッとした方は、本音で考えてみましょう。
他人の目を気にしたり、いつ訪れるか分からない遠い未来のための「やりたい」ではありませんか?

あなたの本気の「やりたい」を、応援します

やりたいことは、すでに決まっている。
今の暮らしとのバランスを考えると、「やりたい」に全速力で向かうわけにはいかない。
でも、どうしても、やりたい。

こんなお悩みを持つ方のために、様々なアイデアや解決策をご提案している。
それが、このブログです。

実はこのブログ、もうすぐ公開記事が200本になります。
これだけいろいろ書いていれば、あなたのお悩みにフィットする記事はきっとどこかにあります。

その一方で、記事が増えすぎた弊害として、「お目当ての記事にたどり着けない」問題が生まれつつあります。
とりあえず、私がこの問題を抱えています(苦笑)

そこで、5月の終わりか6月以降からは、あなたのお悩みを直接、お伺いする機会を持つことにしました。

まずは、「限られた時間の中で、本当に優先したいものをどう守るか」をテーマにしたイベントを、東京と大阪で開催します。
くわしい日程は順次ご案内しますので、今しばらくお待ちください。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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