タイトルで言いたいことは、ほぼ語りました。
ここから先は、その結論に至った経緯です。
ですので、お時間ある方だけご覧ください。
年齢を重ねると1年が早く感じる理由
年を取ると、なぜか1年があっという間に過ぎていくように思える。
これ、私も感じたことがありますし、あなたもきっと「そうだよね」って納得できるのではないでしょうか。
理由として様々なことが挙げられていますが、私が行き着いた結論は
自分の命に限りがある
この感覚を、日常の中でリアルに持てていない
これに尽きます。
以前にちょっと触れたことがあるので、記事リンクしておきます。

人の死を間近に見るのが、自分の親だった。
こんな経験を持つ人がどんどん増えている。
これが私たちと「死」の間にある関係。
そう考えると、確かに自分が持っている「命」への感覚が薄くなり、結果として1年も何となく過ぎていくのも理解できます。
ただ、ここで終わってしまったら、「このまま流されるように、人生の終わりを迎える」になりかねません。
これを受け入れられる人は、おそらく私のブログに興味はないはずです。
「やりたい」を、まっすぐ追求することに決めました
ところで、ここ数年の私はずっと揺れていました。
何に揺れていたのかというと「これから先の私は、何をして生きていくのか?」問題です。
ありがたいことに、家族仲は非常に良好ですし仕事もある。
でも、どこかボタンの掛け違いを起こしている感覚が、ずっとつきまとっていました。
そして、とうとう、目に見える形でやってきたのが去年の終わり頃から。
「まあまあ、悪くないよね」と思っていた仕事の売上が、大きく下がったのです。
分かりやすく、ガクッと。
そして私、悟りました。
「あ、これはもう終わりの始まりなんだ」と。
というわけで、これから先、このブログは私の「本体」を知っている方にもご覧いただくことにしました。
また、これまで、Chromeのブックマークを本業仕様にしていたのを刷新。
「梅野里香」として活動するのに快適な状態にするため、「どこにログインしているのか?」を全部、変えています。
さらに、スマホアプリも本名名義のSNSからはすべてログアウトし、即座にアクセスできないよう制限済み。
発信はすでに減らしているので、これから徐々にフェードアウトするのかもしれません。
ちなみに、梅野里香としての「X」はこちら。
今後、SNSとしては、こちらがメインの場所になります。
さあ、これでもう、後戻りはできません。
私は「わたし」を生きると決めた
私は自分の命をあと30年、と設定しています。
生命としてはもう少し先もあるのでしょうが、「元気に動けて、頭も働いている」となると、ここが限界ポイントです。
30年は長いように思えますが、あと29回、春が来たら終わりです。
こう考えると、「うかうかしてられない」と、焦りの気持ちすらあります。
なのですが、「やりたいことにちゃんと全力を注ぐ」と決めたので、あとはやるだけ。
静かに闘志を燃やしているところです。
私はもう、「あとでやればいい」をやめます。
先日までの私、梅野里香は、あくまでもサブでした。
でも、今ここから、「梅野里香」として生きていきます。
後悔は、もうたくさんです。
