積ん読が増える理由は「5分読書」だった

今日の記事は「実験」です。
ChatGPTと会話していたら、「これを記事にするといい」と言われたので、そのまま実行です。

さて、どんな結果になるのやら。

目次

私の「積ん読」

今日、1週間分の行動ログをChatGPTに送信して、今週の振り返りをやってました。

ここしばらく、改善を求めれる項目は同じで

「睡眠、どうにかしなよ」

毎週のように同じ点を指摘され、その都度、少しずつやり方を変えてきました。
そして今週のテーマは、読書スタイルでした。

今回、問題点として出てきたのは、

  • 買った本を読まない
  • 今、読書時間として確保できているのは、「5分×4セット=20分」のみ
  • なのに、また本を買ってくる

これです。

本の買い方については、以前にこちらでまとめた通り。

この行動様式にChatGPTのメスが入った、というわけです。

ChatGPTに指摘されて気づいた、私の問題ありな行動

本についての話題になったのには、きっかけがありました。

そのきっかけとは、私の放ったこの言葉

今、ポモドーロの管理用に使っているYouTubeのBGMが5分の休憩に入りましたが、これは無視でOK? ここはコワーキングで、何か音楽を耳に直接入れないと、うるさくて集中できないんです。

さらに決定的だったのが

→今、この5分を使って本を読んでます。読書時間はどうやって確保する?

ポモドーロで得た5分間の休憩を、読書に使っているのだという発言。

今週のChatGPTは、ここを問題視してきたのです。

「積ん読」の問題は、ここにあった!

ChatGPTの主張をまとめると

元々、集中はできているので、ポモドーロは使わなくていい(これも後日、記事にします)
たった5分では、私の場合は「読んだ」うちに入らない
読むなら、時間を取ってちゃんと読むべし

最終的には、

積ん読があるのが、ストレスの原因では?
本を大量に持っているのも、イライラの原因では?

という結論に至りました。

で、「なるほどな」と、納得したんです。

確かに、最近は実用書を読んでも、前後のつながりが感じにくいと思っていました。
原因が「5分だけ読書」にあったとは!
目からウロコって、こういう状態を言うのですね。

タスクの細分化には限度がある

というわけで、仮の結論として「5分間読書は、封印」としました。
しばらくは週に2回か3回、30分程度の読書タイムを取るのを目標にします。

「あ、これは違うな」と判断できたら、すぐに戻せます。
なので、コストとしてはかなり小さいはずです。

自分の行動を細かく管理することが良いのだ、とずっと思い続けてきました。
ただ、あまりにも処理単位が小さすぎると、「やってる感」は得られないですよね。

こういう「自分では気付けない点を指摘してもらう」には、AIってぴったりだなって改めて気づきました。
AIを作業代行のためだけに使っているのは、宝の持ち腐れです。

より良い結果を得るための分析や提案のために、AIをどう活用するか?
良いネタを仕入れることができたら、ブログでご紹介します。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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