カフェの居心地は、客側が作る

あなたはカフェ、使ってますか?

私はカフェが大好き。
今は日中の居場所をコワーキングスペースに置いていますが、それまでは週5はカフェに行くほどだったのです。

カフェって、店側だけで居心地が決まるわけではないと思っています。
そこにいるお客さんの振る舞いで、空気感ってかなり変わるんですよね。

というわけで、今回は「カフェを気持ちよく使うには?」をテーマにお届けします。
私のお気に入りカフェも紹介しますので、そちらと合わせてお楽しみください。

目次

カフェ利用で、私が気をつけていること

さっそくですが、今日の本題に入ります。

カフェを使っていると、時々「もったいないなぁ」と思うことがあります。
それが今日のテーマである「カフェでの居心地」です。

今日は、その中でも私が特に大事だと思っていることを、3つだけ書いてみます。

私が気をつけていること・その1:ちゃんと注文する

「え、店に入ったら注文してるよ」という方がほぼ全員だと思います。
何も注文せずにお冷だけ飲んで帰る人は、さすがにいないと信じたい。

ただ、こういう経験はありませんか?

カフェでの残念シーン・注文編
  • 長居してるのに、最初の一杯で粘る
  • 「まだ小さいから」と、子どもの分を注文しない
  • お店が設定している注文ルールを守らない

私の基準は、こうです。

  • 「30分以上、いたいな」と思ったら、2杯目を注文
  • 自分の子どもが口にできるメニューがないカフェには、入らない
  • 「タブレットで」と指定があったら、タブレットから注文する

どれも難しくはないはずです。
ですが、カフェ側が設定したルールを守ることで居心地はグーンとよくなるはず。

ゆっくり休むために来たのに、コソコソしなきゃならないなんて変だと思うのですが。

私が気をつけていること・その2:店員さんにあいさつする

これ、意外とやらない人が多いんですよね。

いくらこちらが客だといっても、お店の店員さんはひとりの人間です。
気持ちよくやり取りできた方が、こちらもうれしいですしね。

私は、店員さんと会話を交わすたびに「ありがとうございます」を言います。
ビックリされることが多いので、普段、どれだけぞんざいな扱いを受けているんだろうと、悲しい気持ちになります。

この話題に関しては、以前にブログでまとめました。
くわしくは、こちらからどうぞ!

私が気をつけていること・その3:個別会計したい時

さて最後はよくあるシーン、何人かでカフェに行った時の話です。

「その1」ですでに触れたように、「個別会計はご遠慮ください」のカフェでは誰かが取りまとめて払うのが基本です。
問題なのは、特に言及がない場合です。

個人的には、複数人でカフェに行った際は、特にルールが設定されていなくても個別の会計はあんまりなぁ、と思ってます。
レジ前で会計の列が止まってしまうと、そこだけ空気が慌ただしくなるんですよね。

とはいえ、誰かが取りまとめるのもめんどくさいですよね。
そんな時に使えるサービスが「割り勘できる決済手段」
私はPayPayを使ってます。

スマホ決済を使って、個別会計を回避する方法
  1. 店を出る前に伝票を見ながら、自分も食べた分を取りまとめ役の人のPayPayに向けて送金
  2. 取りまとめ役の人が、カフェのレジでまとめて支払う

「1」は自分が使っているスマホ決済で、問題ないです。
ひとつだけ、ということなら、この記事を書いている2026年5月時点ではPayPayになるでしょう。

ちなみに、私はPayPayとau Payを併用しています。
理由と使い分けについては、また後日記事にします。
実はau Payって、めちゃ便利なんですよ。

2026.06.12追記

PayPayとau Payの併用について、くわしく解説しました。
1ヶ月の予算が守れない方は、特にチェックして!

そして、カフェで支払う際はスマホ決済でもクレカでも、現金でもOK。
お店によってはスマホ決済に制約があるケースもあるので、クレカや現金が確実です。

梅野里香・お気に入りのカフェ

では最後に、私が普段、通っているカフェをご紹介します。
主な利用目的が「仕事する」なので、評価もそちら寄りです。

チェーン系カフェ

地元でも使いますが、出張先で特に出番が多いです。
全国津々浦々、どこに行っても同じサービス、同じメニューなのは安心感があります。

私がよく使うチェーン系カフェ
  • スターバックス:説明の必要がない、不動の地位
  • コメダ珈琲店:年齢層高めなので、落ち着いて仕事できる
  • ドトール:食事もしたいなら、ここ一択
  • エクセルシオールカフェ:駅前でも空いていて、頼りになる

そして、最近の激推しが「星乃珈琲店」です。

席の配置が絶妙で、集中できる。
コメダと同じく年齢層が高めなので、基本的に静か。
あと、店員さんがみんな気持ちいいです。

ひとつ注意点があって、それはお店によって使える決済方法に違いがあること。
PayPayが使えないケースがあるので、そこだけ注意です。

個人経営のカフェ

記事を書き始める前、この見出しを置いておいたのですが・・・

この項目をちゃんと書いてしまうと、私の居住地がバレバレであることに気づいてしまいました。
紹介したいカフェがいくつかあったのですが、しょうがないですね。

個人経営のカフェの利用目的は、ほぼ100パーセント息抜きです。

コーヒーやフードがおいしいこと。
店員さんが素敵で、リピートした時も私をちゃんと覚えてくれている。

という条件にあてはまる行きつけが、3件ほどあります。

似た雰囲気のチェーン系カフェが「珈琲館」と言えば、だいたいの雰囲気は想像できるかと思います。
というわけで、珈琲館だけはこちらの仲間で、定期的に行ってます。

カフェを上手に使って、パワーチャージしよう!

以上、私の思うカフェ利用について、思うままに書いてみました。

ここまで書いて思うのは、もっとカフェを積極的に利用する文化が育てばいいのに、です。

子育てで疲れ切ったママには、ほんの30分でも良いからカフェで一息つく時間を取ってもらいたい。
炎天下なのに道端で佇んでいるくらいなら、空調の効いたカフェに入ることを選択肢として持ってもらいたい。

こんな文化があれば、もっとゆとりを感じられる毎日になるのになぁ、と思っています。

カフェでの1杯500円を無駄だと思うのは、自由です。
でも実際には、もっと価値を感じにくいものにお金を使っているケースって、かなり多い気がしています。

あなたの暮らしに「いい感じに」カフェを入れる。
「最近、何となくパッとしないなぁ」と思っているなら、高い確率で変化を感じられるはずです。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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