戦略的に能力を120パーセントに伸ばす方法

「あー、もっとタスクをこなしたい」
「時間がいくらあっても足りない」

仕事や家事をしている時、こんな気持ちになったことありませんか?

やることは山積み、なのに時間は限られている。
私も同じように感じることがあります。

ただ、1日24時間という条件を変えることは不可能です。
つまり、現実的な解決策は「能力を上げること」に絞られます。

というわけで、今回は私が普段、実践している「能力アップのコツ」を2パターンに分けてお話します。
できそうなものから、順に取り組んでください。

目次

最も簡単な能力が上がる方法

一見、矛盾しているように感じる話をします。

ここまでの流れを思い出してください。

やることがいっぱいある
→時間が足りない
→行き詰まる

でしたよね。

ですが、ここで「寝る」を入れると、あら不思議。
使える時間は減っているのに、なぜかより多くのタスクがこなせます。

こうなるのには、ちゃんと理由があります。

睡眠が能力アップに寄与する流れ
  1. しっかり睡眠を取る
  2. 翌日の覚醒度が上がる
  3. 集中力が上がる
  4. ミスが減る
  5. 処理量が増える

とはいえ、あえて私が言わなくてもあなたはご存知だったはず。

「ちゃんと寝てたら、スイスイ進むよね」
「でも、できないから悩んでるんだ」と。

「あえてタスクを詰め込んでみる」という方法

というわけで、ここからが本題。
私が普段から活用している能力を上げる方法は「あえてタスクを詰め込んでみる」です。

「時間が足りない」と思っている時ほど、優先順位が低いことに手を出す。
これが人間の性です。

たとえばこんな経験、ありませんか?

  • 明日はテストなのに、部屋の片付けに没頭する
  • 期限間近の資料を放置してメールを処理する
  • 夕食の準備の時間なのに、ショート動画を見続ける

これ、根っこにある構造は同じです。

「荷が重いタスクから、目を背けたい」

ズキッとした方、多いはずです。

ですが、めずらしい話ではありません。
書きながら私も「ウッ」となりましたので。

「やるべきタスクがあるのに逃げてんな、自分」と思った時、私はあえて「やるべきタスク」をガンガン詰め込みます。
普段の2割増しから3割増しくらいを目安に、「今日中に絶対、これやる」を予定として組むのです。

私の狙いは、自分が逃げられない状況を意図的につくること。
今日という日でこなせるギリギリまで負荷をあげることで、逃げられなくします。

荒療治に見えるかもしれませんが、意外と効果あり。
体調が良い日を狙って、1回やってみてください。

体験すれば「ああ、こういうことなのね」がつかめます。

ただし、くれぐれも無理は禁物です。

人間の能力は、意識しないと上がらない

今回は能力を上げるための方法をふたつ、解説しました。

「たっぷり寝る」を忘れがちな私ですが、定期的に「今日は詰め込む日」を入れることで徐々に能力を伸ばしてきました。

運動を続けることで徐々に体力がつくように、積極的に働きかければ能力は向上します。
逆に、何もしなければ、私たちが成長することはないのです。

まったく方向性の違うアプローチですが、ゴールは共通。
「キャパを広げる」です。

睡眠を取って身体を回復させるのか?
それとも、能力という「器」を広げるのか?

あなたはどちらにチャレンジしますか?

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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