1年の後半戦を、後悔しないためにできること

今日から7月、1年も残り半年となりました。
ここまでの半分を振り返って、「うん、今年は良い感じ」となっていますか。
それとも、「気がついたら、もう半年!」とビックリしていますか。

いずれにせよ、今年が残り半年なのは変えられない事実です。
その一方で、「どのように過ごすか?」については完全な白紙。
つまり、今から変えられるというわけです。

というわけで、今日は「今年の後半戦をどう過ごせばいいか?」を一緒に考えていきましょう。

目次

「6ヶ月」という期間で、実現できること

まず最初に、今年の終わりに向けて何をするかを考える以上、残された期間に設定できる目標を押さえておきましょう。
「よし、あと半年でこれをやろう」とやる気に満ちあふれて決めた目標が「10キロのダイエット」では、現実とかけ離れている可能性が高いでしょうから。

ただ、ここで「たった6ヶ月なんて、大したことできない」と悲観しなくても大丈夫です。
短いように思えるかもしれませんが、半年もあれば様々なことが実現可能です。

6ヶ月で得られる成果
  • 満足できる転職をする
  • 英会話のレベルアップを図る
  • 前から行きたかった海外へ旅行する
  • 5キロのダイエットに成功する

きちんと計画を立てて、コツコツ積み上げていく。
このルートを守ることができれば、あなたの想像以上に大きな物事が実現できる期間。

これが「6ヶ月という期間が持つ力」なのです。

自分らしい「目標」を達成する方法

では、ここからは、あなたの目標に焦点を当てていきます。

ですが、その前に少し思い出してください。
あなたは今年の初めに、1年の目標を立てましたか?
その目標に向けて、何か計画を練りましたか?

年始に立てた計画が手元にあるのでしたら、取り出してみてください。

「ここまで読み進めてきた」ということは、計画通りに進んでいないのではないでしょうか。
さらに言えば、計画を立てたことすら忘れていたのではないでしょうか。

「はい、そうです」という方は、残念ですがその目標を達成することはできない可能性が高いです。
その理由は「設定した目標が自分のものではなかった」から。

くわしい話はこちらにまとめました。

「自分のものである目標」とは、あなたが心の底から「それ、いいよね!」と言い切れるもの。
誰かから強制されたり、世間の目から見て優等生的な内容の目標は、すべて「自分らしく」ありません。

だから、心の底から良いと思える目標を探してほしいのです。

もしもあらゆる制約がなく、あらゆる選択が取れるとしたら。
あなたは「何を」手に入れたいですか?
これこそが、自分らしい目標です。

あなたの目標を、誰かに宣言する必要はありません。
自分の心の内に秘めていれば、大丈夫です。

淡々と「これが目標」と決め、誰に伝えるわけでもなく、そこに向かうまでに何をすればいいかを考えて、実行する。
この流れに乗ることができれば、あなたは目標を達成することができます。

ただし、今回は「6ヶ月」という時間の制約があります。
ですので、目標は大きく設定してほしいですが、今年の終わりには最初のチェックポイントに到達すれば良し、とするのがおすすめです。

よほどざっくりとたチェックポイントでもない限り、半年あれば何かを形にすることはできますので。

あなたは「目標」を、叶えたいですか?

目標設定は、何も新年にしか設定してはならないわけではありません。
思い立ったが吉日という言葉にもある通り、「今日から始める」とあなた自身が決めるだけで良いのです。

今年という年は、その半分が失われました。
一度、流れていった時間は、もう二度と帰ってきません。

ですが、視点を変えると「まだ半分、残されている」とも言えます。
そう、まだ今年はこれからなのです。

1年の折り返し地点にあたる7月1日という日を、今年を再起動させる日にするのか。
それとも、どうせ無理と諦めて、ダラダラと12月31日までの日々を過ごすのか。

どちらを選んでも、誰にも迷惑はかかりません。
周囲への影響も、それほど大きくないでしょう。

ただし、あなた自身という枠組みで捉えると、どちらを選ぶかによって多大な影響があるはずです。

さて、この分岐点をあなたはどう見ますか?


半年後の自分に何を残すかは、今日の時間の使い方から決まります。
その判断を自分の生活の中で考え続けたい方へのヒントとして、記事末でメールマガジンをご案内しています。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

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