ネガティブ思考は「非」ではない

ネガティブ思考に陥る人は、本心ではその状態を望んでいます。
いわば「悲劇のヒロインごっこ」をしている状態、とでも言いましょうか。

ネガティブ思考に浸りたいなら、納得するまでそのままでいればいい。
「ネガティブになってはならない」というルールは、世界のどこにもありません。

どうしようもなくなったら、人は勝手に解決に向けて動き出す。
もしくは、悲劇のヒロインに飽きた時も、人は動く。

「もういい加減、動き出そう」
こう思えるようになるまで、心置きなくネガティブ思考を味わっていればいい。

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この記事を書いた人

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