今のあなたは、1日でどれだけのタスクをこなしていますか?
「30個」とか「6時間」といった数字にするのは、難しいかもしれません。
ですが、「いつも時間に追われている」とか「やりたいことが全然、できてない」といった感覚はつかんでいるでしょう。
今回は、あなたが日々感じている
「時間に追われている」
「やりたいことができていない」
といった感覚をもとに、1日でどれくらいのタスクを入れるのが適切なのかを考えていきます。
タスク量の基本は「ほどほど」
私が思う適切なタスクの分量。
それは「ほどほど」です。
頑張らなくても十分にこなせる。
でも、ダラダラしていたら残ってしまう。
これが「ほどほど」です。
あなたの毎日は「ほどほど」の範囲内に収まっていますか?
もしも「違うな」と感じたのなら、ここに向けてタスク量を調整しましょう。
オーバーワークになっている方が多数派だと思いますので、タスクの減らし方を置いておきます。

時々は「お休み」を入れる
毎日が「ほどほど」であれば、疲労が蓄積される可能性は低いでしょう。
とはいえ、時には「今日は忙しい」があったり、体調が今ひとつな日があったりすることは避けられません。
そこで、時折、混ぜてほしいのが「お休み」です。
1ヶ月のうちで3日、もしくは4日をお休みに設定するのが、タスクの渋滞も起きないのでおすすめです。
「わざわざ休む日を入れるなんて」と、真面目なあなたは思うかもしれません。
そういう方は、この記事を読んで「休む効果」を復習してきてくださいね。
読み終わった頃には、「休む」もご自身の果たすべき責任だということが理解できるはずです。

ごく稀に「めっちゃ頑張るデー」を設定する
ここまでは、無理せず暮らすことをお話してきました。
無理しなければ、生活は安定するでしょう。
とはいえ、それだけでは、あなた自身の「器」は広がりません。
そこで取り入れてほしいのが、「めっちゃ頑張るデー」を組み込むこと。
やると疲れるので、1ヶ月に1回程度で十分です。
具体的なやり方はこちらの記事でまとめているので、参考にしてください。

これを定期的に生活に組み込むと実に地力がつきますので、強く推奨します。
ただし、事前に計画した上で、体調が万全な日にやってくださいね。
1日でこなすタスク量には、戦略性を持たせよう
「適切なタスク量」というテーマを設定しましたが、結論は「3パターンを切り替えるべし」となりました。
起きる時間や寝る時間に代表される「1日の流れ」に関しては、ずっと同じペースを守るのが基本です。
週末に生活リズムを崩して、「月曜が辛い」となるのは避けたいですから。

ただし、「中身」となると話は別です。
今日は「お休み」なのか。
それとも、通常運転の「ほどほど」を選ぶのか。
はたまた、チャレンジとして「めっちゃ頑張るデー」にするのか。
1ヶ月単位でこの3つを割り振って、身体を大事にしながら能力アップを図ること。
こうすることで、ちょうど良い加減の満足度が得られます。
時間に追われる生活からは、卒業する。
だからといって、ダラダラした日ばかりにはしない。
さらに、生きている意味を得るために、たまには自分の限界に挑戦する。
イメージ、つかめたでしょうか?
参考になる記事をいくつか紹介しましたので、読みながらやってみてください。
全体を通じての解説記事はこちらです。
こちらも合わせてご覧ください。


そして、最後に一言だけ。
「時間を制するものは、すべてを制する」
私が持ち続けている人生の極意は、ずっとこれです。
時間に追われる生活は、気合いの問題ではなく、1日の中身をどう配分するかの判断の問題です。
その判断をもう少し深く整えたい方に向けて、記事末でメールマガジンを案内しています。

