インスタグラムや「X」などのSNSや、個人で運営しているブログ。
インターネット上で気軽に発信できる仕組みは、このように数多くあります。
あなたは発信、していますか?
実は私、Webに自分の文章を公開するようになって、20年ほどが過ぎました。
最初はお金欲しさから。

時間の経過に伴って、他の要素も追加されて今に至ります。

こちらの記事で解説した「Web発信の効果」をまとめると、この3つですね。
- 自分の考えをまとめる
- 全国各地に友達ができた
- お金が稼げた
ところで私がブログを書き続けている理由は、実は他にもあります。
ブログ発信を基軸にした生活
このブログを書いている時点での、私の1日はこんな感じです。
起床
→家事
→コワーキングスペースへ移動
→ブログを書く
→仕事をする
→コワーキングスペースから移動
→(日によって)買い物
→帰宅、からの家事
→お風呂
→ダラダラして、寝る
1日の割と早い段階で「ブログを書く」が出てきます。
つまり、私にとってはブログがマラソンで言うところの「ペースメーカー」の役割を果たしていると言えます。
もっとラフに表現すると、
「ブログを書かないと1日が始まった気がしない」
ですね。
1日の中にある変えられない「石」のひとつ。
それが、ブログなのです。

自己効力感を上げるためのブログ
もうひとつ、ブログ発信を続けることで私が得ている効果があります。
それは、継続そのものから得られる「私はできるんだ」という感覚。
専門用語では「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」と呼ばれています。
自分に自信がない人は、何かにつけて「どうせ私は」という発想になりがちです。
これってかなり厄介な発想で、ちゃんとやればできることまで「できないから、やらない」と動かないこともしばしばあります。
こういったセルフイメージが低めの方にやってほしいのが、「ほんの小さな行動を続けることで、自信をつけること」
私にとっては、ブログこそが自信をつけるアイテムとしてピッタリだったのです。
アフィリエイト経験を通じてWebでの発信には慣れたので、自分の書いた文章を公開する抵抗感はゼロです。
また、書ききれない題材がネタ帳にあふれているので、ネタ切れを起こすことも滅多にありません。
実行へのハードルが低い、つまり「書けない」を引き起こさないからこそ続けやすく、結果として自己効力感を上げる手段になっていると言えます。
アウトプットの効果は、まだまだたくさんある
今回は以前に投稿した記事の補足として、「文章を書く」そのものの効果以外に私が得ているメリットをふたつ、お話ししました。
アウトプットの量が多めなので、人からはよく「発信が好きなのですか?」と質問されます。
なのですが、私の答えはいつも「よく分かりません」
書けるから書いているだけ。
そこに「好き」も「嫌い」もない。
「梅野里香×アウトプット」の関係性を言葉にすると、こんな感じ。
私にとって「文章を書く」とは、生命活動に近いものかもしれません。
アウトプットには、私がこれまでに解説してきた効果以外にも、様々な「得られる何か」があります。
ただし、何が得られるかは、実際に文章を書き、Webに公開しないと見えません。
なので、まずは気軽にトライしてください。

さあ、次はあなたの番です。
書けない理由を探すより、書く前提で生活を組んだほうが早い。
この続きは、記事だけでは書ききれない部分として、下でもう少し届けています。

