雨の日に気づいた「便利を選ぶ」という判断 – タクシーアプリ「GO」体験談

以前に、スーパーでの買い物を便利にするサービスとして、レジゴーをご紹介しました。

本日は、「便利なサービス、使ってみた」シリーズの第2弾です。
タクシーアプリ「GO」を利用したので、感想と合わせてシェアします。

目次

東京・秋葉原のホテル、雨が降る朝

さて、今、私は東京にいます。
プロフィールにもありますが、私の住まいは首都圏ではありません。
仕事があったので、出張でこちらに来ました。

いつもなら最寄り駅から15分程度であれば、歩ける距離。
実際、ホテルにチェックインした時はキャリーバッグを引いてリュックを背負い、トコトコ歩いてホテルに入りました。

で、一夜が明けて、今朝。
ホテルの窓から外を見ると

「え、雨じゃん」

すでに天気予報で、今日の首都圏が雨であることは分かっていました。
とはいえ、実際に雨を目の前にすると、気持ちは萎えます。

「雨、ザーザー降ってんのに、10分歩くのか・・・」

今回宿泊したホテル、実は駅と駅の間にあって、その分お値段は控えめ。
ただし、天気に恵まれない今日のような日は、不便さが重くのしかかります。

「さて、どうやって秋葉原まで行こうか」

ここで「どう動くか」は、自分の価値観が出るところです。

そうだ!タクシーがあるじゃないか

雨の日に、外を歩きたくない。
でも、どうしても外出しなければならない。

自宅にいる時は、この問題に悩まされることはありません。
というのも、自宅の庭には屋根付きカーポートがあり、玄関から濡れることなくクルマに乗れるから。

ただ、出張先のホテルではそうもいきません。
今日はチェックアウトする日なので、ここからは出なければなりません。

3分、考えて出した答えは

「タクシーがあるじゃないか」

都内に出てきた時は、今でこそ「できるだけ歩く」を心がけています。
なのですが、6年前まではタクシーを使って移動することが多くありました。

その理由はシンプルで、方向音痴で迷子になるからです。

「今日は雨だし、久々に使ってみようじゃないか」というわけです。

タクシーアプリ、初体験

スマホを取り出してタクシーアプリを検索し、ふたつあったアプリを両方インストールしました。

タクシーは1台しか呼ばないのに、アプリをふたつ入れた理由。
それは、同じ行動を取った時の違いがあるかもしれない、と思ったから。

で、実際に違いがありました。

タクシーアプリ「GO」は、アプリインストール時に500円分のクーポンがもらえます。
(2026年4月27日現在)

というわけで、今回はタクシーアプリ「GO」を選びました。

こういうのって割とよくあるので、同じ種類のサービスであっても必ずいくつかインストールしてチェックするのは欠かせません。
こういう小さな比較が、あとからじわじわ効いてきます。

「GO」を使うと決めたので、配車の依頼に入ります。
依頼については特に迷うことなく、マップを見ながら「ここに来てください」を指定するだけ。
方向音痴な私でも簡単に依頼できました。

ですが、ここで問題にぶち当たります。

タクシーアプリ「GO」トラブルあり?

見出しが「トラブルあり?」ですが、最終的には問題ありませんでした。
同じ状態になる方がいらっしゃるかもしれないので、解決策を置いておきますね。

場所を指定し、行き先を秋葉原駅に設定。
次は支払い方法の選択です。

支払い方法として選択できるのは、タクシー車内での精算とApplePayの2種類。
(私がiPhoneユーザーなのでApplePayが出ていたのだと思います)

カード決済したかったので、ApplePayを選びます。

そうしたら、次の画面でこんな表示が。

「このカードは使用できません」

ApplePay経由なのが良くないのかと思い、アプリに直接カード情報を登録しました。
結果は、これもダメ。

仕方ないのでタクシー車内での精算を選び、配車依頼を完了しました。

依頼はできたものの、できるはずのことができないモヤモヤは残ります。
タクシーが到着するまで時間があったので、何となくアプリを眺めていたら

「え、支払い方法って変更できるの?」

ダメ元でトライしたところ・・・

カード決済、できました!

うーん、あれは何だったんだろう。

タクシーがやって来た

そして、待つこと5分。
お願いしていたタクシーがホテルの前に到着しました。

配車されるタクシーのナンバーがアプリに表示されるので、安心して乗車完了。
とても感じの良い女性ドライバーさんが来てくださいました。

最寄り駅までの利用なので、乗車時間は5分ほど。

その間、
「どちらにつけましょうか?」とか
「山手線にお乗りになるなら、ロータリー前におつけしますね」といった感じで
細々と気遣ってくださり、ほっこりした気持ちのまま駅に到着。
お礼を言って下車しました。

こうして、私のタクシーアプリ「GO」初体験は無事に完了。
気になる料金は、初回限定500円クーポンを差し引いて720円でした。

タクシー車内での精算だと、クーポンは使えません。
支払い方法が変更できるのに気づかなかったら、500円の追加が発生するところでした。

便利とお金、どちらを選ぶ?

今日の私は、お金と便利さや快適を天秤にかけて、後者を選びました。
普段は歩く派の私を怯ませるほど、今朝は土砂降りだったのです。

状況によって判断を変えられること自体が、選択の自由だと思っています。

数年ぶりにタクシーを使いましたが、やっぱりタクシーはいいですね。
迷子になる心配をすることなく(ここ、私にとっては超大事)確実に目的地まで連れて行ってくれます。

駅から歩いて15分のホテルを選び、お天気が良ければ歩いて移動。
もしも雨が降ったら、タクシーを使ってサクッと駅まで連れて行ってもらう。

こうした判断を自分で持てるのであれば、便利なサービスは「使われるもの」ではなく「使いこなすもの」に変わります。
まだまだ気になるサービスやアプリはありますので、「便利なサービス、使ってみた」はまたお届けしますね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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