向いていないことは、やらなくていい

皆さんはインスタ、使ってますか?
そして、投稿したことはあるでしょうか?

実は私、ユーザーとしてインスタを使ったことは、今まで一度もありません。
あんなに普及していて、「調べ物なら、まずはインスタ」と言われるくらいなのに。

でも、私、どうしてもダメなんです、インスタが。

目次

私がインスタを苦手な理由

先に言っておきますが、私はインスタを憎んでいるわけではありません。
インスタが大好きで、何時間でも見ていられる方のことを「変なヤツだ」と言うつもりも、まったくありません。

ただ、絶望的なほど、私に「合わない」のです。

画像を見せられても、「え?で、何?」としか思えません。
インスタ以外のSNSやWebページでも、画像がある場所は「まるでそこには何も置かれていないか」のようにスルーしてしまいます。

図解中心で成り立っているページとかあった日には、「全然、わからん」で終わるのです。

あと、トリセツを動画でアップロードしている製品もキライです。
テキストのトリセツがあればまだマシなのですが、「動画見てください」しかないと「…」と諦めるしかない。

これが、私とインスタ、および動画との関係。
YouTubeはそれなりに使ってますが(YouTubeプレミアムにも入ってます)
「画」は一切見ない徹底ぶりで、音声だけで意味が理解できるチャンネルしか視聴できません。

なのに私は、インスタを「投稿したこと」はあるんです。
しかも、かなりの回数を投稿しています。

私がインスタを「投稿」していた理由

ユーザーとしてはまったく合わないはずの、インスタ。
なのにどうして、投稿はしていたのか?

その理由は「仕事だったから」です。

私のお客様になる方は、その大部分がインスタを情報収集のメイン手段としています。
ということは、私がお仕事をいただこうと思ったら、インスタを避けて通ることは、とても難しいというわけです。

なので、自分がユーザーじゃないのにも関わらず、投稿だけは試みたことがあります。

その結果は・・・

まったく、続きませんでした。

もっとも続いた時も70投稿ほどでギブアップ。
それ以来、「私はインスタに手を出すのはやめておこう」となり、今に至ります。

「壁」にぶち当たった時、どうする?

今日、どうしてこんなテーマを選んだのか?
その理由は、「自分に合わないことを続けようとしても、無駄である」という場面を何度も見ていたから。

4回、5回と似たような場面に出くわしたら、鈍感な私もさすがに分かります。
「これを、ブログに書け」ということなのですね、と。

私は決して万能な人間ではありません。
苦手なこと、嫌いなこと、避けて通りたいことが山ほどあります。

そして、その中には何回挑戦しても、自分には合わないものもあるのです。

これ、あなたも同じではありませんか?

今の日本では、苦手を克服すること、平均点を取ることを「良し」とする風潮があります。
なのですが、私のように苦手が絶望的なレベルの人間にとって、かなり息苦しい社会です。

こんな社会に、小さくても良いので風穴を開けたい。

苦手を克服できない人がいてもいい。
向いていないことから離れる人がいてもいい。

そのための居場所のひとつとして、「果実の時間・研究所」があればいいなと思っています。

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「果実の時間・研究室」は、私が長年考え続けてきたテーマについて、一緒に考える場です。

次回テーマ
「AIを使う人、AIに使われる人」

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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