マネー本はこの3冊さえあれば、すべてOK!

このブログを運営するにあたって、避けては通れないテーマがあると私は考えています。
それは「お金」です。

「マネー戦略」というカテゴリーを設けて、集中的に私の考えや実践を発信しています。

そんな私なので、お金に関する書籍はかなり読んできました。
家計のこと、保険や税金に関するもの、あと経営についての書籍にも目を通します。

これらの中から、「今の時点ではこの3冊を読んでおけばいい」を、おすすめ理由も合わせてご紹介します。

選んだ基準は

  • 読みやすい
  • すぐ実践できる
  • 入手しやすい

厳選しましたので、今すぐあなたのお金問題にアプローチできるはずです。

目次

おすすめマネー本・初級:科学的に正しい[お金が貯まる]習慣

こちらは初級に分類していますが、「読みやすいか」と言われると、正直そうでもありません。
なのですが、あえて初級としたのには理由があります。

おすすめポイント
  • 特性別におすすめの方法を分類している
  • 情報の出典が明示されている

いわゆるマネー本に対して、私は大きな問題点があると思っています。
それは、情報の中立性、そして根拠です。

つまり、「この情報はどこから来たのか」という問題です。

その点、こちらの書籍は世界中の名だたる大学に所属する先生方の研究がベース。
信頼感という点では満点に近いというのが、私の意見です。

その代わり、論文ベース特有のとっつきにくさはあります。
とはいえ、普段から読書が習慣になっている方なら問題ないレベルです。

また、特性別に方法を分類する手法は、マネー本としてはこの本で初めて見ました。
自分に合っている方法でなければ効果は薄いですし、そもそも続きません。

大事なポイントをしっかり押さえているのも、私がこの本を初級に推した理由です。

おすすめマネー本・中級:あっという間にお金はなくなるから

先ほどの書籍が具体的な貯金の手法を扱っていたのに対して、こちらはまったく違う観点から書かれたもの。
いわば「お金を貯める原動力を養う一冊」だと私には思えます。

おすすめポイント
  • 貯金への意欲をかき立てる
  • お金ファースト以外の生き方が提示されている

不自由のない、快適な生活する上でお金は確かに必要です。
最重要ポイントのひとつだと主張したとしても、反対される可能性は小さいでしょう。

その一方で、お金は便利な道具であるに過ぎません。

お金以外の「力」を使って、日々の生活をつつがなく過ごす道もあるのです。

「あえてお金から一歩引いた生き方も、悪くないんじゃない?」というのが、著者である佐藤舞さん(サトマイさん)の伝えたかったことなのかな、と私は読み解きました。

おすすめマネー本・上級:収入の9割はマネースクリプトで決まる

最後の一冊は、少しクセがあります。
ただし、ハマればこれほどお金について「目からウロコ」になる本はない。
そういう書籍です。

おすすめポイント
  • お金問題を「根っこから」解決できる
  • 人間関係(特に親子関係)が改善される

このふたつの項目が並んでいることに、疑問を持ったかもしれません。
しかも、「このふたつは密接にリンクしているのだ」と言い出したら、疑問を通り越して不審感すら出てくるかも?

ですが、

お金問題を解決する途中で、人間関係にも大きな変化が起きます。

これ以上書くとネタバレになるので、ここでは控えておきます。
実際に手に取ってご覧ください。

ちなみに、この書籍には「種本」と言える存在があります。
こちらもおすすめですので、合わせてどうぞ

大事なのは、読んだら行動すること

世の中には、同じテーマを論じた書籍が数多くあります。
お金に関する書籍は特に点数が多く、選ぶ基準が見えにくいのではないでしょうか。

マネー本に限らず、本は読んだ後が本番だと私は考えています。

どんなに大量に情報を詰め込んでも、使う、つまり行動に反映されないなら意味はないのです。

本の洪水の中に飛び込んで、「これこそ自分のために書かれた」と思える一冊と出会う。
この楽しみ、そしてワクワク感をあなたにも持ってほしいと心から願っています。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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