私が「au PAY」と「PayPay」を併用している理由

あなたはコード決済、使ってますか?

きっと多くの方が、コード決済を使っていると思うのです。
登場した頃は「クレカでいいよね」とか「Suicaと何が違うの?」と散々な扱いだったのに、いまやキャッシュレス決済の一角を占めるまでになりました。

さて、数多くあるコード決済、あなたはどれを使っていますか?

目次

私がメインとして使っているコード決済

私が主に使っているのは、「au PAY」と「PayPay」のふたつです。
あと、イオンが強い土地に住んでいるので「AEON Pay」も使ってますが、WAONの代わりなので今回は除外します。

私が利用している「au PAY」と「PayPay」、そして「d払い」は、いずれも通信会社やその関連企業とつながりの深いコード決済です。

  • au PAY:au/KDDI系
  • PayPay:ソフトバンク・LINEヤフー系
  • d払い:NTTドコモ系
    (2026年6月現在)

ここであなたに質問です。

「これらのコード決済、あなたはいくつ併用していますか?」

きっと多くの方が、どれかひとつを選んでいると思うのです。
しかも、明確な理由もなく、ただ何となく選んでいるのではないでしょうか。

私はその状態を、とてももったいないと感じます。

そんな私は、先ほども触れた通り、au PAYとPayPayを併用するスタイルを採用しています。

梅野里香のコード決済・使い分け術

ではここからは、私がどのように「au PAY」と「PayPay」を利用しているのか。
それぞれのコード決済について、解説します。

「au PAY」には、私のお小遣いが入っている

まずはau PAYから。

ひとことでいうと、au PAYは私のお小遣いを格納する「お財布」です。
毎月1日にクレジットカードで決まった金額をチャージして、1ヶ月間は追加チャージは禁止です。

私がなぜ、わざわざau PAYを選んでいるのか?
その理由は、au PAY特有の存在「au PAYプリペイドカード」にあります。

au PAYプリペイドカードは、平たく言えば「au PAY残高で使えるプリペイドカード」です。
クレジットカードでもデビットカードでもなく、事前にチャージしたau PAY残高の範囲内で使えます。

コスメやラノベなど、私物をAmazonで買う時は家計のクレジットカードではなく、いつもau PAYプリペイドカードで支払っています。
また、iPhoneの「Apple Pay」にも対応しているので、au PAYが使えないお店でも使える可能性があります。
行きつけのカフェのひとつがau PAYそのものには非対応、Apple Payには対応しているので、いつもApple Pay(中身はau PAYプリペイドカード)で支払っています。

対応しているクレジットカードでチャージして、予算管理ができる。
さらに、コード決済としても、au PAYプリペイドカード経由のカード決済としても使える。

au PAYってこんなに便利なのに、その利便性の高さをあまり知られていないんですよね。

「PayPay」は家計用&緊急避難先

一方で、PayPayを併用している理由は、対応範囲の広さです。

現金とクレジットカード以外のキャッシュレス決済に対応しているのに、PayPayは使えない。
こんなお店は、そう多くないでしょう。
なので、本来はau PAYで支払うべき「お小遣い枠」の出費の一部は、PayPayで支払っています。
(後日、PayPayで支払った金額に相当する分の家計の買い物を、au PAYで支払って調整)

少なくとも、私の行きつけの個人店のほぼ全部が、PayPay「だけ」には対応済み。
これだけでも、持っておく意味があるというものです。

また、家計の買い物は、その大半をPayPayで支払っています。
こちらも先ほどのau PAYと同じく、1ヶ月の予算を決めてPayPayカードで「10日に1回」3回に分けてチャージしています。
(私、予算管理が苦手で、月初めにまとめてチャージすると月末が苦しいのです)
(ついでに、PayPayカードはPayPayへのチャージ以外には使ってません)

あとは、友達とカフェに行った時に割り勘したり、息子にお小遣いを渡すのもPayPay。
こう考えると、もはやPayPayは生活インフラの一部になったのかもしれません。

コード決済は、生活スタイルに応じて使い分けよう

普段、何気なく使っているコード決済。
しっかりリサーチしたり、利用する場面をより便利にしようと考えることで、より一層使いやすくなるかもしれません。

本来ならば「d払い」についても触れるべきなのですが、1回も使ったことがないので割愛しました。
きっとd払いユーザーさんにとっては、d払いが最も便利なのだと思われます。
「梅野里香×au PAY」のように。
ただ、ここにd払いを追加すると、コード決済だけで4つになるので控えておきます(苦笑)

ここで書いた工夫は、私の事例に過ぎません。
あなたには、あなたに合った「使いやすい」スタイルがあるはずです。

日々のコード決済を思い出しながら、少しずつ改善していく。
決済方法を見直すことは、お金の使い方を見直すことにもつながります。

お金の使い方や暮らしの整え方については、こちらの記事でも書いています。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

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