今日はこんな質問から。
「今、最も解決したい問題は?」
答えは人によって様々でしょう。
- 仕事に追われている
- 家事が終わらない
- 睡眠不足
- パートナーとの関係性
- 子どもの教育費
- 職場の上司と折り合いが悪い
- 転職しようか迷っている
書き始めたらキリがないので、このあたりで。
細かく挙げると無数にあるのが、人間の抱える問題です。
なのですが、どのような問題にも共通する「考え方」があるとしたら?
どんな解決策なのか、知りたいと思いませんか。
人間が持つ「問題」は、すべて時間に起因している
「時間さえあれば、多くの問題は解決の方向へ向かえる」
これが私の考えです。
時間にゆとりがあることで、落ち着いて考える時間が生まれます。
明日までには無理だけど、3日あればどうにかなる場面は、多いですよね。
「時間を味方につけることの重要性」は、投資の世界では広く知られています。
きっとあなたも納得できるのではないでしょうか。
にもかかわらず、私たちは時間について注意を向ける機会がかなり少ないです。
その理由は簡単。
時間は目に見えないから。
存在を感じにくいものに注意を払うのは、難易度が高いですよね。
だから、貴重なリソースである時間に対して、計画的に使おうという発想になりにくい、というわけです。
時間に意識を向けるには?
お金のようにお財布に入っていたり、銀行口座やスマホアプリに残高が記載されていると、自然と「残りはあと○円」と把握しやすいですよね。
一方で、時間については、ぼんやりしていたら減る一方。
お財布や銀行口座のように「お金を器に貯めておく」ことができません。
「残り時間」を意識して過ごす機会は、ほとんどないでしょう。
なのですが、時間を可視化する方法は、あります。
それは「記録」です。
簡単なところだと、紙とペンを準備して「いつ、何をしたか」をメモする。
これで十分です。

さらに正確に、細かく記録をしたい場合は、アプリの利用がおすすめです。
私が愛用しているアプリは「TaskChute Cloud 2」
過去記事で解説したので、ぜひご覧ください。

何もしないでいると、何となく流れていくだけの時間。
ですが、「記録」という形に変えることで、目に見えるようになります。
見えるのであれば、分析や改善もできるというものです。
続きは、また後日
ここまでで、話したいことの4割ほどまで来ました。
ということは、このまま書き進めると1記事としては長くなりすぎるので、今日はここまで。
続きはまた、近いうちに投稿しますね。
「時間があれば、問題を解決する糸口はつかめる」
後編では、こちらについてお話していきます。
