あなたは1日で何回、食器を洗っていますか?

あらゆる家事の中で、食器洗いが嫌いだという人は多いでしょう。
正直に言うと、私は食器洗いが好きではありません。

とはいうものの、食べたら汚れた食器が出るのは当たり前。
目を背けて放置しても、シンクにある汚れた食器は消えません。
当然ですが、誰かが洗う必要があります。

ここでひとつ、質問します。

あなたは1日で何回、食器を洗っていますか?

目次

食器を洗う回数を「ゼロ」にする方法

食器洗いに関しては、すでに何度か取り上げてきました。

あなたの家事から食器洗いを追放する方法そのものについては、実は全部投稿しました。
手法そのものが知りたい方は、この3本を読んで、実践すればバッチリです。

なのですが、最大の壁がまだ残されています。

その「壁」とは、あなたの気持ち。
具体的に言うと、罪悪感です。

「1枚くらい」が、あなたの時間を削る原因

食器洗いから完全に解放されたいなら、大きな意識改革を通らなければなりません。
たった1枚であっても、手洗いした時点で「完全に」ではなくなりますから。

その1枚を洗うために、あなたはこれだけの動作をしています。

1枚のお皿を洗うまで
  1. お皿を予洗いする
  2. スポンジに洗剤をつける
  3. スポンジでお皿の汚れを取る
  4. お皿についた洗剤を水で流す
  5. お皿を拭く
  6. スポンジを洗う

ちょっとした家事だと思っていた「1枚のお皿を洗う」を分解すると、こんなに多くの工程がありました。

1枚が3枚になる。
1回が3回になる。

手洗いする食器の数が増えるたびに。
食器を手洗いする回数が増えるたびに。

あなたの時間が、どんどんと削られているのです。

これでは、どんなに時間があっても足りなくなって当たり前だと私には思えます。

食洗機を使うことは、あなたの時間を取り戻すこと

そこで登場するのが、食洗機です。

「我が家の食器は、すべて食洗機で洗う」
このルールを置くだけで、あなたとあなたの家族は食器洗いから完全に解放されます。

食洗機のある暮らし

食事をしたら、10分間、食器を水につけた後で食洗機に入れる
「お茶を飲んだ」程度なら、そのまま入れてもOK
ある程度、枚数が溜まったら、食洗機スタート!
洗い終わるまで、あとは待つだけ

どうですか?
想像するだけでも、開放感がありませんか?

「ああ、あのめんどくさい食器洗いが、消えた!」と。

気持ちも大事ですが、さらに注目してほしいのが「時間」です。

食器を洗うことに関する時間が大幅に減るのはもちろんですが、

「あの食器、洗わなきゃ…」と、悶々とする時間
「また後で」を繰り返した結果、シンクいっぱいになった食器を見た時の絶望感
溜まった食器を、気合と根性で洗う時間

これらの時間がすべて、あなたの手元に帰ってきます。

家事としての食器洗いがなくなることには、これだけの大きな効果があります。
これでもまだ、あなたは食器を手で洗いますか?

あなたの「命」、何に使いますか?

あなたが持っている時間は、1日で24時間しかありません。
決して長くないと、私は考えます。

さらに「あと何日、あなたが元気で過ごせるか」は、誰にも分かりません。
ほんの一瞬先のことでさえ、完璧に知ることはできないのです。

このように考えると、やりたくもないタスクに自分の時間を捧げるなんて、ありえないと思いませんか?

少しでも「もっと時間を大切にしたい」と思うのでしたら、まずは「これは嫌だな、やりたくない」を探すことから。
そして、見つけた「不快」を取り除く方法を見つけて、実行してください。

今回、取り上げた食器洗いは、不快に思う方が多く、解消する方法は比較的、確立されています。
さらに、実行へのハードルもそれほど高くありません。

いわば「狙い目」なのです。

というわけで、あなたの大切な時間、ひいては「命」を食器洗いに費やす状態からは、今日から距離を置きましょう。

食洗機がご自宅にある方は、今日からさっそくフル稼働で。
お持ちでない方は、まずはレンタルを検討してください。

レンティオなどのサービスを賢く使えば、「まずはお試し」から始められます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

→詳しいプロフィールはこちら

目次