昨日、今の延長線上だと手が届かない未来を実現させるためのツール「夢カレンダー」について、解説しました。

本日はその続きとして、
「私、梅野里香が、夢カレンダーに何を書いているか」
こちらを公開します。
こういうツールって知っているだけでは不十分で、実際に使うことで初めて効果を発揮します。
実例があれば書きやすさが上がるかと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。
梅野里香の「夢カレンダー」:目標パート
まずは夢カレンダー全体を通じた、目標設定から。
便宜上「目標」としていますが、「ここに行けたらいいなぁ」くらいの温度感です。
目標・その1:全体を通じて
今は、この3行が記されています。
「考える」で生きていく
「私の世界」を守る
自己を統合した状態で生きる
このブログのトップページで流しているのと、同じ言葉ですね。
ただ、実態はこうです。
「考える」ではなく「グルグル」
自分の世界に固執している
大量の矛盾を抱えている
目標・その2:未来予想
目標はもうひとつ「未来」という視点からも記しています。
アラフィフ女性の「憧れ」的存在
ただし、実態はというと
「自分」に憧れることができない
現実は厳しい、ですね。
梅野里香の「夢カレンダー」:各部門パート
目標はざっくり、全体的な内容ですが、さらに細かく、複数のジャンルについても書いてます。
各部門・その1:健康と美容、心
まずは自分の内側から。
今、夢カレンダーにはこんなことを書いています。
「人生史上、今がベスト」と言える
身体が喜ぶものを食べる
1日30分、汗ばむ程度の負荷
1日6時間、12時までに寝室へ
シミの撲滅
常に「凪」の状態
まあ、叶ったらいいな的な内容がズラズラと書かれてますね。
そして、現状はこうです。
ワーストですら、あるかも?
スナック菓子がやめられない
一日の歩数が3000歩程度
いつも12時を過ぎている
日焼けに無頓着
SNSを見ては、イライラしてる
改善までに時間がかかりそうな項目。
「それ、今日からでもできるんじゃね?」な項目。
かなりバラバラですね。
ここで大事なのは、実態をありのままに書くこと。
誰にも見せないのですから、正直者になるに限ります。
各部門・その2:仕事とお金、学び
対外的な項目として、仕事とお金、学びについても項目があります。
学びをこちら側に入れている理由は、私にとっての学びは仕事に直結する内容が大半だからです。
顧客にとって明確な「価値」の提案
「やりたい」を諦めない資金力
アンコンシャスな学びのみに絞る(注:アンコンシャス=本質的な)
で、「現状は?」というと・・・
「X」運用法とか、買ってしまった
独りよがりなサービス提供してる
後先見ずにカード切る時あり
さっぱりダメですね。
夢カレンダーは、心を解き放つツール
今回は私の夢カレンダーについて、包み隠さず公開しました。
「ゆるい感じでいいんだ」が、お分かりいただけたのではないでしょうか。
どんな項目を採用するか?
どれくらい細かく書くか?
夢カレンダーは、すべてが自由です。
ですので、まずはあなたの「こう使いたい」を大切にしてください。
とはいえ、事例があると書きやすいかと思います。
明日以降も引き続き事例をお話しますので、少しお待ちくださいね。
