通勤時間が長すぎて、会社に着いた時点でもう疲れている。
夜にスマホしていたら、気づいたら1時間も経っていた。
これ、あるあるですよね。
私は通勤こそしてませんが、スマホで夜ふかしはよくあります。
この国に生きる大人のうち、かなり多くの人が睡眠不足という課題を抱えています。
やることが多すぎて、根本的に時間が足りない。
気づいたら、優先順位の低いタスクで時間を溶かしている。
私は、これをずっと「仕方ないことだ」と思っていました。
ここからは最近、私の身に起きた睡眠不足と、解消に向けた行動をお話しします。
具体的な事例を見ることで、睡眠不足がほんの小さな原因で起きるのだと理解できるはずです。
私が睡眠不足になるまで
さて、少し前まで、私は慢性的な睡眠不足でした。
どれくらいひどかったかというと、
- 起床→6時
- 仮眠開始→21時
- 仮眠終了→24時
- その後、入浴して、残った仕事を終えて、
- 就寝→3時から4時
今振り返ると、かなり異常なリズムでした。
こうして文字にすると、あなたはいつ「寝た」と言えるのか、と問われても仕方ない状態。
スマートウォッチからも、「睡眠として認識されていません」とまで言われていました。
毎日、仕事と家事に追われ、座る暇もないくらい動き続けている。
ゆっくり考え事をする時間も取れない。
ただ、自分で決めたはずのタスクを、疑うこともなく回し続けるしかなかった。
これが睡眠不足に陥った流れ。
通算の睡眠時間だけ見れば6時間近くありましたが、仮眠を2回に分けている時点で、まともに休めている感覚はありませんでした。
「TaskChute Cloud 2」でつけているログを振り返ると、昨年、2025年の年末に夜ふかしした日が記録されていました。

気づけば、そのまま数ヶ月が積み上がり、2026年4月になっていました。
睡眠不足解消のため、私が試したこと
とはいえ、何もせずに3ヵ月も過ごしていたわけではありません。
きちんと睡眠を取り、規則正しい生活へ戻れるよう、あの手この手を駆使していました。
本気で立て直そうとして、かなり極端なこともやりました。
- 仮眠を禁止する
- 早朝に予定を入れる(5時半、6時半)
- シーツの洗濯を、「週2→2ヶ月に1回」にする
(冬だからできたことですが、夏は無理です) - 座るのは、ご飯を食べる時と仕事の時だけ
- ChatGPTに改善案を出してもらう
ですが、どれも決定打にはならず。
2025年の年末には2時だった就寝時間が、2時→2時30分→3時→3時30分と、じわじわ後ろにズレていきました。
2026年4月時点で私ができそうな選択肢は、
- 仕事を減らすしかないのか?
- 業務委託を検討するべきなのか?
このふたつしかありませんでした。
どちらも、今の生活を大きく変える選択。
だからこそ、選ぶ勇気は持てませんでした。
睡眠不足になった原因は、まさかの・・・
そして、昨日、4月20日。
週に1回の習慣である、「TaskChute Cloud 2」で記録した1週間分のログをChatGPTに分析してもらう時間が来ました。
いつものようにログをChatGPTに入力して、結果を待ちます。
そして返ってきたのは、ずっとスルーしてきた「あの指摘」でした。
「洗濯、多すぎませんか?」
実は私、1日3回の洗濯を日課としていました。
朝に2回、夜に1回の洗濯を毎日繰り返す。
この行動が問題だと指摘されたのです。
前編はここまで。
後編は明日、投稿しますので、お楽しみに!
