諦めなくてOK!習慣化が途切れた時にやること

毎日、30分読書しようと決めた
週1回、ジムに通おうと契約した
ダイエットのため、甘い物を絶った

なのに、今日は、今週はできなかった…

良い習慣を身につけようとすると、「できなかった」はつきものです。
いつも体調万全ではないですし、気分が乗らない日もあります。

自分で決めた約束を守れなかった時、どう考えればいいのでしょう?

目次

習慣が身につく前には、必ず途切れる

良い習慣とは、多くの場合で苦しいものです。
読書、運動、ダイエット。
どれもこれも、すぐに身につく行動ではありません。

であれば、現状と認識を一致させること。
言い換えると

「今日はできなかった」を受け入れる

これが現実的な考え方です。

できない日があっても構わない。
そう捉えられるだけで、習慣との向き合い方は変わります。

習慣が途切れた時に、やるといいこと

では、実際に習慣にしたいことができなかった時、どうすればいいのでしょう?

あなたが身につけたい習慣の内容にもよりますが、共通して言えることが3つあります。

習慣が途切れた時のタスク・その1:明日から再開する

習慣化が中断した時、最も良くないのがそのまま諦めること。
すなわちフェードアウトです。

これ、とてももったいないです。

せっかく3日続いたのなら、4日目にできなかったとしても5日目から再開する。
この動きさえ取れたら、習慣化へと大きく前進します。

今日はできなかったかもしれない。
でも、また明日から続けたらいいじゃないか。

習慣が途切れた時のタスク・その2:負荷を軽くする

最初から最後まで実行できないなら、タスクを減らす、軽くするのも効果的です。

よくあるのが、習慣の一部だけを切り出すこと。

読書→10分だけでOK
ダイエット→チョコレートはNGだけど、ビスケットはOKにする

ストイックに習慣を突き詰めると、たいていは途中で止まります。
難しい習慣にチャレンジして挫折するくらいなら、より簡単に実行できることでまずは「できた」を手に入れる。

小さくステップを踏むことで、時間をかけて最初に目指していた習慣にたどり着こうというわけです。

習慣が途切れた時のタスク・その3:理由を3分で言語化する

最後は視点を変えて、そもそものきっかけに立ち返る方法です。

私はなぜ、読書したいと思ったのか?
運動することで、どんな私になれるのか?
ダイエットしたら、何したい?

こういった問いに対して、3分だけ時間を取って言葉にしてみてください。

ここで重要なのは、「正しい答えを出すこと」ではなく、「自分の意図を思い出すこと」です。

考えた結果、習慣化を継続するも良し。
「違う方法で」と、方向転換してもOK。

出発地点を再確認することは、いつでも方向性を定めるのに有効な行動です。

今日、このテーマを選んだ理由

当初の投稿計画では、今日は習慣化をテーマにするつもりはありませんでした。
なのになぜ、違う内容を持ってきたのか?

理由は単純。
昨日、私の習慣が途切れたからです。

その習慣とは、このブログ。
実は昨日、いくつかの締め切りが重なったため、ブログをお休みしたのです。

体調が悪い日ですら「何か書かねば」と継続記録を更新したのに、

あえなく中断です。

ですが、先にも触れた通り、こういったアクシデントは普通に起きます。

「あー、もうダメだ」と、諦めてしまうのか?
「いや、また積み上げよう」と、再開するのか?

止まった時こそ、その習慣と自分の距離がはっきりするタイミングです。

習慣化の基礎については、こちらでまとめています。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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