私の生活が崩れた原因は「2枚の下着」だった・後編

こちら、昨日の続きです。
前編を先にご覧いただいてから、お読みください。

目次

1日3回の洗濯、理由は〇〇だった

前編の最後で、洗濯が多すぎると指摘された私。
ですが、何度もスルーしてきた話だったので、正直、今さら感がありました。

「そーなんよ!わかってるんよ!! 洗濯3回は多すぎって。」
「でも、汚れ物ためるの嫌なんだよね。」

この訴えに対するChatGPTの返事は

エマール用のカゴを1つ用意して
「ここに入れたら完了」と定義する

1日3回の洗濯のうち、

  • 1回目:朝、アタックで服を洗う
  • 2回目:朝、エマールで服を洗う
  • 3回目:夜、アタックでタオルを洗う→乾燥

最も負担が軽そうな2回目に、的を絞ってきたのです。

でも、これでは「汚れ物をためたくない」という私のニーズには合いません。
だから、受け入れられませんでした。

エマール行きは基本、私の服しかないです。
あと1回目の時に回収もれてた息子のパジャマがたまに入るくらい。
で、問題は、2組しかない下着とかがあること。
1日でも洗濯ミスると、パンツがないです(笑)

そして、ついに決定的な瞬間がやって来ます。

「2組しかない下着」が全体最適を破壊してます

「私が洗濯3回が必須だと思っていた理由は、ここにある」と、突きつけられた瞬間でした。
全体最適なんて言われたら、もう改善するしかないじゃないですか。

なぜ、こんなことが起きたのか?

この後も私の下着について、ChatGPTからの聞き取り調査が続きました。
結果、「根本的に枚数が足りないから買い足すこと」を提案されました。

さらに、こんなことも言われました。

改善の本質
「余裕(バッファ)」を物理的に入れる

つまり、替えの下着がないことが私を追い込んでいたこと。
その結果、時間に追われる生活になり、極度の睡眠不足を引き起こしていたのだと。

今は「節約最適」になっていて「生活最適」ではない
→そーなんでしょうね。
言語化(?)して、ようやく問題が見えました。
睡眠不足、これで軽減される?

ここにきてようやく、本来の課題だった「睡眠不足解消」に光が差し込みます。

睡眠不足の解消問題から始まり、
状況を整理していくうちに、3回の洗濯に課題があると分かり、
具体的な対策を実行することで、睡眠時間の確保につながった。

ここ1年の中では稀に見るレベルの「これ、気づいてなかった」が、私の身に起きていたのです。

自分を縛るきっかけは、驚くほど些細なものだということ。
同時に、自分への制約を解くのもまた、ほんの少しのきっかけがあれば十分だということ。

「日常の小さな家事が、こんなに大きな影響を私に与えていたなんて」
この会話をしている時の私には、ただこの思いしかありませんでした。

私の快眠への旅は、ここから始まる

これはまだ2日前の話なので、予定している下着の在庫がそろうのはまだ少し先です。
なのですが、在庫がギリギリだったパンツはもう届いたので、さっそく「エマール回は1日おき」は始めています。

その効果は・・・

「うん、時間ができた」

洗濯1回分の時間で影響あるはずないと思っていたのに、就寝時間は見事に1時になりました。
たった1回、洗濯をパスしただけなのに、この効果。

思い込みは怖いなと思うと同時に、自由はこういう方面からも得られるのだなと痛感しています。

ギリギリの数だけ物を所有する生活に、あこがれの気持ちがあるのは間違いないです。
ただし、闇雲に数を減らすのではなく、気持ちにゆとりをもたらしてくれる「適正な数量」こそが正解だなと確信しています。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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