願いを叶える人がやっている、たったひとつのこと

「願いなんて、叶うはずがない」
「どうせ無駄だから、夢なんて持たない」

もしもあなたがこんな気持ちでいるならば、私はそれが少しもったいないと思っています。

理由は簡単です。
願いの叶え方はあるのに、やる前から諦めてしまっているから。

随分と前に、このブログで目標設定について、ある仮説を立てました。

その仮説とは「目標は誰にも言わずに立てる方が達成率は高いのではないか?」というもの。
ある程度、検証が進んだ時点で記事にしていますので、私と同じ人見知りさんは要チェックです。

今回は、こちらの記事でご紹介した「夢カレンダー」について、書き方と使い方をくわしくご紹介します。

目次

夢カレンダーには、これを書く

私が使っている夢カレンダーには

  • みんなが書くと良いこと
  • 「私ならでは」の項目

このふたつに分かれています。

それぞれについて、具体的に説明しますね。

項目・その1:みんなが書くと良いこと

あなたが夢カレンダーを活用するにあたって、ぜひ書いてほしい項目は

  • あなた、および同居する家族の年齢
  • 健康と仕事、お金の「なりたい姿」

このふたつだけです。

Excelなどの表計算アプリを使って、1年ごとに書くスタイルがおすすめです。

あと、画面の大きさに限度がありますので、私は5年ごとにシートを切り替えています。
こうしておくと、パッと見ることができて分かりやすいです。

項目・その2:「私ならでは」の項目

他に私が書いているものとしては

  • 事業と学び、心の「なりたい姿」
  • 未来予測

こちらも記入対象です。

個人で事業をやっているので「事業≒仕事」です。
ただ、事業欄には事業計画を書くので、あえて分けてあります。

また、学びには並々ならぬ執念を持っています。
しっかり管理しないと再現なく時間とお金をかけてしまうので、管理するための項目追加です。

メンタル面は比較的、安定しているとは思っています。
とはいえ、まだまだ改善の余地はあるので、年次で夢を書く形を選びました

未来予測については、その年を通じた「空模様」が入ります。
家族の年齢を入れているのは、将来の予測を立てるため。
一緒に住んでいる以上、何の影響も受けないというのは考えにくいです。

夢カレンダーは、こう使う

入力するためのファイルが完成したら、さっそく入力です。

今年や来年といった近い未来については、比較的スラスラ書けるでしょう。
ですが、2年後、3年後と遠くなるにつれて「全然、分からない」となっても不思議ではありません。

私からのおすすめは、遠い未来は願望ベースで書くことです。

夢カレンダーは、今の自分の延長線上では描けない未来を手に入れるためのツールだと思っています。
「3年後の自分は、まあこんな感じかな」と予測できる範囲で書いてしまうと、現実もその範囲に収まってしまいます。

なので、「どうなるか予想できない」となった年からは、「こうなってたらいいな」と思える夢を、しっかり膨らませて書いてください。

書き上がったら、あとは定期的に見るも良し。
存在を忘れてしまうくらいでも、問題ありません。

いずれにせよ、一度、言葉にすることで、確実に夢に近づきます。

「夢カレンダーを書く会」始めます

夢カレンダーの書き方について、お話してきました。
ここまで読んでいただけたら、もう書き始める準備は整っています。

週末など、時間にゆとりがある時に、静かな場所で作成してみてください。

もしも「自分で書くのは大変そう」と感じたら、XのDMからご連絡ください。

何人か集まったら、「夢カレンダーを書く会」を開催します。
Zoomを使って、ご自宅など好きな場所から参加できるようにしますので、お気軽にご連絡くださいね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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