次に読む本の探し方 – 3つのルートで多ジャンル読書を実現しよう!

「読書は良い」
当たり前すぎて今さら感もある言葉です。

ですが、実際に読書、できてますか?

満足できる読書体験を手に入れている人は、とても少ないと私は感じています。
特に、この3つを原因とする読書習慣に対する高いハードルがあるのではないでしょうか?

読書ができない、3つの理由
  • 読みたい本を選べない
  • 読む時間がない
  • 活字に苦手意識がある

これら3つについては、それぞれ深堀りしていく予定。
今回は最初の項目である「読みたい本を選べない」について、解説していきますね。

目次

読みたい本を選べない理由

「この本を読みたい」と思えない人が、どんどん増える一方です。

私が中学生の頃は、まだ読書が趣味な「本の虫」的な人はいました。
でも、今はどうでしょう?

目の前にはスマホがあり、何の努力もない状態で面白そうな動画がバンバン流れてきます。
また、スマホではゲームもできて、暇つぶしにか事欠きません。
さらに、SNSでゆるく人とつながることもできて、スマホの中で作った人間関係には後腐れもありません。

こんな状況の中で、腰を据えて読みたい本を探すなんて、ハードルが高すぎます。
もともと、本を読む習慣がなかった方にとって、今から読書習慣を身につけるのは至難の業と言えるでしょう。

ましてや、「読みたい本を自分で探す」だなんて、無理も無理!
少しやる気になった程度では、すぐスマホに注意を持っていかれるに違いありません。

スマホだけが悪いわけではありません。
ただ、現代を生きる人が読書から遠ざかっているのは、スマホが大きく影響しているのは間違いないでしょう。

読みたい本の見つけ方は、全部で3つ

とはいえ、スマホに占領されている私たちの意識を書籍に向けることは、今でも十分に可能です。

そこで、今すぐ「本を1冊、選べる私になる」をテーマに、読みたい本の見つけ方を3つ、ご提案します。
あなたの現状にマッチしたものから、試してみてください。

「最初の1冊」との出会い方・その1:SNSで見つける

あなたが毎日のように見ているYouTubeには、書籍の紹介チャンネルが数多くあります。
スマホばかり見ているのでしたら、その状況を逆手に取りましょう。

今から視聴を始めるのなら、このあたりから始めると良いでしょう。

まずはこの5つをチェックして、好みのチャンネルを見つけてください。
(個人的には「フェルミ漫画大学」が好きです)

で、ここで大事なお約束があります。

書籍の紹介チャンネルを見ただけで、「この本は理解できた」と思わない。
こちらを私と約束してほしいのです。

動画はあくまでもつまみ食い。
メインディッシュは書籍そのものにあります。
気になる一冊は、ぜひ購入してあなたのお手元に迎えてあげてくださいね。

「最初の1冊」との出会い方・その2:身近な読書愛好家に教えてもらう

あなたの身の回りに、読書好きはいらっしゃいませんか?
もし心当たりがあるのでしたら、ぜひ聞いてあげてください。

私も含めた本好き達は、自分のおすすめ、渾身の一冊を他人にしゃべりたくてウズウズしている生き物です。
ですので、彼ら、彼女たちからアドバイスを得る行為に対して、遠慮は無用です。
根掘り葉掘り、質問攻めにしちゃってください!

時折、「それ、あなた以外の誰が読むの?」と言いたくなるくらいマニアックな書籍、難解なアイテムを提示してくることもあるでしょう。
その際は、あなたの希望を伝えてください。
真の読書好きなら、必ずあなたのニーズに対応できるはずですので。
(マジで、アホほど読んでますよ!)

「最初の1冊」との出会い方・その3:「ランキング」機能を活用する

ところで、あなたは「Amazon」のアカウントをお持ちでしょうか?
持っていらっしゃるのでしたら、Amazonの売れ筋ランキングが活用できます。

「売れている=良質」とは限りません。
なのですが、「売れている=何かしらの理由がある」は成り立ちます。

もしも、何の手がかりもない状態から一冊を選ぶということでしたら、ランキング上位の書籍から気になるものを選ぶのが良いでしょう。

余談

売れ筋ランキングのリンクを取得しようとして、ついうっかり、1冊買ってしまいました。
ええ、どうせ、私は本好きですってば!
本を見たら、買わずにはいられないんです…

本は「あなた」と仲良くなりたい!

本離れが叫ばれて久しいですが、それでもなお、本の世界は健在です。
知識や教養、教育、情報、そして娯楽と、本の守備範囲はとてつもなく広いと言えます。

私はこんな素晴らしい「本の世界」を、あなたにもぜひ体感してほしいと、心から願っているのです!

今後も読書や書籍、おすすめ本については定期的に投稿していきます。
ネタはたくさんありますので、ぜひお楽しみくださいね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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