「本を読む時間がない」を卒業する – 読書習慣をつける3つの方法

これまでに、読書についての記事を投稿してきました。
あなたはもう、読書を楽しんでいますか?

本の楽しさを知った方もいれば、まだ読書とは縁遠い方もいるでしょう。

ところで、どちらの方にも、こんなお悩みはありませんか?

本を読む時間が取れない

時間を確保する方法そのものは、「時間」のカテゴリーにありますが

読書時間の確保に限定すると、さらに方法があります。

目次

「読書する時間がない」と思う理由

忙しすぎて読書タイムなんて、という方も多いでしょう。

ですが、明日の18時にスタートする推しのライブのチケットが、取れたとしたら?
何がなんでも、行こうとするでしょう。

この推しのライブほどではなくても、「楽しみな予定」の位置に読書を置けるようになると、あなたはきっと「本を読む時間がない」とは思わなくなるでしょう。
楽しみな行動なのですから、他の予定やタスクより大事になります。

このように、優先順位が高いことに対しては、人はどうにかして時間を捻出するものです。
「言われてみれば」となりませんでしたか?

というわけで、ここからは読書の優先順位を上げる方法を考えていきます。

生活の中に無理なく読書を組み込む方法

本を読む習慣がない方にとって、読書はハードルが高いはずです。
ですので、様々なアプローチから本を読むことに対してポジティブな意味や「優先されるもの」と思える仕掛けを施していきます。

読書を習慣化する方法・その1:漫画を読む

「漫画を読むと、読書が習慣になる」
そう聞いても「はて?」となるでしょう。
「漫画なら、いつも読んでるよ」という方も、たくさんいるでしょうから。

ただ、あなたに読んでほしいのは、一般的な漫画ではありません。

定番のビジネス書の中には、内容のエッセンスを詰め込んだ漫画が作られている事があります。
私がおすすめするのは、これらの漫画を読むことです。

私もこの種類の漫画は、あれこれ読んでいます。
「7つの習慣」レベルの難解さになると、いきなり本体を読むのは無理と判断して

漫画版から入りました。

読書を習慣化する方法・その2:耳から読書する

文字を目で追うことに苦手意識があるのなら、耳から内容を入れていく方法もあります。

また、普段、移動が多くて慌ただしい生活の方にも、「耳から読書」はとてもおすすめ。
スキマ時間に少しずつ読み進めることで、いつの間にか1冊、読み終わることができます。

読書を習慣化する方法・その3:人と約束する

最後の方法は、読書の優先順位を上げるルート。
誰かと「約束」すれば、さすがに読むだろう、という作戦です。

約束の中身はいくつか候補がありますが、特に効果が高いのは習慣化アプリの活用です。

「みんチャレ」などの習慣化アプリで、読書をテーマにしているチームを探して、参加してみましょう。
読んだら報告する仕組みなので、ひとりでは続かない人にも向いています。

誰かと一緒に頑張っている、という仕組みをもつことで「今日は疲れてるから、パス」といった事態を防ぐ効果が期待できます。

読書を習慣にして、自分をアップデートせよ!

「本を読む」という行為のおかげで、私は今の「わたし」になれたと思っています。

多くの知識を吸収し、自分の血肉にする。
「わたし」という触媒を通して、このブログのような形で世に問う。

といった活動はもちろんのこと、

胸踊る物語の世界に入りこみ、別世界の住人になりきる楽しみもまた、見逃せない効果です。

子供の頃に「一番、嫌いな宿題が読書感想文だった」という方も、今なら「読むだけ」で十分です。
そう思えば、むしろ今からが読書を習慣にするチャンスかもしれません。

気になっているけれども手をつけていない本があるなら、その本から。
何を選んだら良いかピンと来ない方は、この記事を参考に選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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