こちらは昨日投稿した記事の続きになる。
日常生活において違和感を持つ時が多い私が、どのような判断をしているかまとめた。
目次
違和感を飲み込む前に
身の回りにやってくる違和感を減らす。
ここが出発点だ。
たとえば、このようなことを常に頭に入れている。
- 無駄な出費に目が向かない情報収集方法
- 嫌な人と付き合わないための行動ルール
- 使わない贈り物が来ない仕組みの構築
言葉にすると、どの項目も具体的な方法がピンと来ないかもしれない。
だが、やっていることは単純だ。
- 出費→SNSをダラダラ見ない
- 嫌な人→相手の行動を観察し、同じ時に同じ場所に身を置かない
- 贈り物→旅行へ行く際は家族にだけ伝え、他の誰にも言わずに行く
効果が出るまで一定の時間を要したが、徐々に狙い通りの結果になっていった。
「嫌」を主張しない道を探る
私と直接、会話したことがある方の多くが「あなたはハッキリ物を言う」とおっしゃるが、実際は逆だ。
このようなブログを日々、綴っているにもかかわらず、面と向かって断り文句を言うのは苦手である。
苦手を克服するのも、悪くはないだろう。
ある程度は幅広くできた方が便利で都合が良いという考えも、私は持っている。
しかし、努力して苦手を克服したところで、得意な人と同じレベルでできるようになるとは限らない。
それならば、自分が得意とする何かを活用して、嫌なことを回避するのが良いのではないか。
嫌なこと、違和感のある物事に真正面からぶつかるエネルギーがあるのなら、嫌なことを削除する方面へ舵を切る選択肢もある。
やらなくて済む、すなわち「問題を根本から断つ」思考だ。
今までずっと、私はこの思考で生きてきた。
ある程度の満足を得てきたので、今後もこの道を進んでいこうと思っている。

