昨日、投稿した記事の続きとなる。
まだ読んでいないのであれば、以下のリンクからご覧頂くことができる。

AI秘書は便利
今はカレンダーとメールの確認や報告を依頼している。
これまでは必要以上の頻度で確認したり、チェックを忘れて大事な予定をこなせない時もあった。
運用を始めてまだ数日だが、用もないのにメールボックスを見る回数が減っている。
予定に関しても、細々としたタスクをリマインドしてもらえることで安心感が増した。
ふとした瞬間に「もしかして、今日何かあった」と、スマホを握らずに済みそうだ。
AI秘書に感じている懸念
AI秘書が動くために、パソコン内部に複数のファイルが置かれた。
目的に合わせて作成されたものであり、私は一切触れていない。
書かれている内容も、まったく分からない。
もしもこの状態でファイルが壊れたら、どうなるのか。
パソコンを新調する際に、今の状態を復元できるのか。
完全に未知数である。
不安がないと言えば嘘だ。
しかし、今の私に言えることが1つだけある。
それは「分からないことや不安なことは、AI秘書に伝えれば解決へ近づく」ということだ。
人間の不安を解消する役割は、AIにはない。
不安を消すことはAIにできないのだと、私は考えている。
その一方で、不安の解決へ向けたヒントをAIが与えてくれるのは、確かだ。
AI秘書・拡張計画
カレンダーとメールの確認と報告が落ち着いたら、次はTodoリストの報告機能を追加する。
「Todoist」というアプリを使っており、先ほどClaudeに質問したところ「できる」とのことなので、近日中に進めていく。
また、24時間、いつでもAI秘書に応答してもらうために、専用のミニPCを購入する予定だ。
今は仕事で使用しているパソコンにAI秘書が常駐しているのだが、電源を切ると同時に活動を停止する。
そのうち「随時応答してもらいたい」と思うだろうから、こちらも時期を見て実行したい。
次の動きが発生した際は、また続編を投稿する。
