これまでに、読書についての記事を投稿してきました。
あなたはもう、読書を楽しんでいますか?
本の楽しさを知った方もいれば、まだ読書とは縁遠い方もいるでしょう。
ところで、どちらの方にも、こんなお悩みはありませんか?
本を読む時間が取れない
時間を確保する方法そのものは、「時間」のカテゴリーにありますが
読書時間の確保に限定すると、さらに方法があります。
「読書する時間がない」と思う理由
忙しすぎて読書タイムなんて、という方も多いでしょう。
ですが、明日の18時にスタートする推しのライブのチケットが、取れたとしたら?
何がなんでも、行こうとするでしょう。
この推しのライブほどではなくても、「楽しみな予定」の位置に読書を置けるようになると、あなたはきっと「本を読む時間がない」とは思わなくなるでしょう。
楽しみな行動なのですから、他の予定やタスクより大事になります。
このように、優先順位が高いことに対しては、人はどうにかして時間を捻出するものです。
「言われてみれば」となりませんでしたか?
というわけで、ここからは読書の優先順位を上げる方法を考えていきます。
生活の中に無理なく読書を組み込む方法
本を読む習慣がない方にとって、読書はハードルが高いはずです。
ですので、様々なアプローチから本を読むことに対してポジティブな意味や「優先されるもの」と思える仕掛けを施していきます。
読書を習慣化する方法・その1:漫画を読む
「漫画を読むと、読書が習慣になる」
そう聞いても「はて?」となるでしょう。
「漫画なら、いつも読んでるよ」という方も、たくさんいるでしょうから。
ただ、あなたに読んでほしいのは、一般的な漫画ではありません。
定番のビジネス書の中には、内容のエッセンスを詰め込んだ漫画が作られている事があります。
私がおすすめするのは、これらの漫画を読むことです。
私もこの種類の漫画は、あれこれ読んでいます。
「7つの習慣」レベルの難解さになると、いきなり本体を読むのは無理と判断して
漫画版から入りました。
読書を習慣化する方法・その2:耳から読書する
文字を目で追うことに苦手意識があるのなら、耳から内容を入れていく方法もあります。

また、普段、移動が多くて慌ただしい生活の方にも、「耳から読書」はとてもおすすめ。
スキマ時間に少しずつ読み進めることで、いつの間にか1冊、読み終わることができます。
読書を習慣化する方法・その3:人と約束する
最後の方法は、読書の優先順位を上げるルート。
誰かと「約束」すれば、さすがに読むだろう、という作戦です。
約束の中身はいくつか候補がありますが、特に効果が高いのは習慣化アプリの活用です。
「みんチャレ」などの習慣化アプリで、読書をテーマにしているチームを探して、参加してみましょう。
読んだら報告する仕組みなので、ひとりでは続かない人にも向いています。
誰かと一緒に頑張っている、という仕組みをもつことで「今日は疲れてるから、パス」といった事態を防ぐ効果が期待できます。
読書を習慣にして、自分をアップデートせよ!
「本を読む」という行為のおかげで、私は今の「わたし」になれたと思っています。
多くの知識を吸収し、自分の血肉にする。
「わたし」という触媒を通して、このブログのような形で世に問う。
といった活動はもちろんのこと、
胸踊る物語の世界に入りこみ、別世界の住人になりきる楽しみもまた、見逃せない効果です。
子供の頃に「一番、嫌いな宿題が読書感想文だった」という方も、今なら「読むだけ」で十分です。
そう思えば、むしろ今からが読書を習慣にするチャンスかもしれません。
気になっているけれども手をつけていない本があるなら、その本から。
何を選んだら良いかピンと来ない方は、この記事を参考に選んでみてくださいね。

