洋服にこだわりがない私の「定番」

あなたには「これが私の定番」と呼べる服がありますか?
それとも、新たなシーズンが訪れるたびに、店舗やECサイトであれこれ迷っていますか?

本当に着ることが大好きで選ぶ時間を楽しめる方は、厳選したアイテムをシーズン毎に買い足すのもよいでしょう。

問題は、服選びにそれほどこだわりがない方。
さらに言えば、服のことを考えたくない方向けの対策です。

目次

私が持つ、服に対するこだわり

私は昔から、ファッションへの優先順位がそれほど高くありません。

「着られたら何でもいい」とまでは思わない。
ただ、最低限きちんとして見えれば十分です。
優先順位がもっと高いものがたくさんあるので、予算もそれほどない。

これが私が持つ、服への気持ち。
こだわりがあるとすれば、

  • ある程度、似合っている
  • 年齢に合った装いをする
  • 1ヶ月あたりの予算は、1万まで

くらいです。

私は若く見られることが多いので、「似合っている」と「年齢に合う」の間には大きなズレがあります。
とはいえ、20代の女性が着るような服は、さすがに選ばないですね。

以上を踏まえて、私のワードローブは

  • グローバルワーク
  • ユニクロ
  • GU

この3つが全体の8割を占めています。

予算面でこの選択なのですが、おおむね満足です。

ボトムは一期一会

以前、私は「本は二度と出会えない」という話を書きました。

実は私に関して言えば、服も同じ状態です。

理由は非常にシンプル。
私の「サイズ」です。

私は背が低い方で、具体的には152センチです。
つまり、ボトム選びに常に悩んでいます。

パンツはお直しするという手も使えますが、スカートはそうもいきません。
だから、私のワードローブにはユニクロとGUがあるというわけ。
「丈短め」がなければ、私はどこにも行くことができないくらい、頼りにしているのです。

ただ、丈が短いサイズは生産数が少ないようで、見た瞬間、速攻でカートに入れないと売り切れ。
(昨日も、やらかしてしまいました)
「服は一期一会」と分かっているのに、つい「1日、待ってから」と思ってしまい、何度もくやしい思いをしています。

トップスには制約が少ないけれども・・・

一方で、問題なのはボトムだけなので、トップスやアウターは制約がありません。
なのに、なぜグローバルワークと決めているのか?

理由はいくつかあって

  • 店舗数が多く、入手しやすい
  • セットアップ前提のアイテムが多い
  • 意外とボトムも使える

この3つがメインです。

近隣のショッピングモールにはたいてい入っているので、どこに行ってもふらっと入れるのがありがたい。
また、短めのボトムが充実していて、セットアップのジャケットが充実しているので、スーツが必要な時に助かります。
(息子が入学式で着たスーツはフルオーダー、6万も必要だったのに・・・)

洋服にこだわりがないなら、定番を定めよ!

ボトムの項で触れたユニクロやGU、そしてトップスで話題にしたグローバルワーク。
これら3つのブランドに共通すること。
それは「手間の少なさ」です。

実物を見て、試着して、その場でまずは1着お買い上げ。
気に入ったらさらにネットストアで色違いをまとめ買いするのが、私のお決まりです。
なにせサイズが「端っこ」なので、その場で押さえないとすぐ売り切れます。

実店舗が行動範囲内に複数、存在し、ECサイトもある。
セール時など一時的に店舗に在庫がなかったとしても、ネットなら買えることが多い。
本当に便利な世の中になりました。

ですが、

選択肢が無数にあるからこその「迷い」に陥っていませんか?
迷うばかりで購入の決め手が見つからないなら、私のように「定番」を決めるのが現実的な解決策です。

さすがに生前のスティーブ・ジョブズのように「イッセイミヤケにリーバイスだけ」とはいかないかもしれません。
ただ、選択肢を絞り、余った力をより大事なことに使う方針は、今日からでも取り入れられるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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