私の夢カレンダー・2026年の設計

先日、今のままの自分では手が届かない未来に行くためのツールとして、「夢カレンダー」をご紹介しました。

前回に引き続き、今日は2026年、つまり今年の夢カレンダーに記載した内容をご紹介します。
あわせて、5年後の目標と比較しながら、それぞれの年にどのようにマイルストーンを置いているのかも触れていきます。

目次

マイルストーンは、5等分すればいいわけじゃない

さっそくですが、私が心がけているマイルストーンの置き方から。

今回は2026年から始まった5ヶ年計画として、夢カレンダーを作成しました。
つまり、5年という時間を使って、目標に向かって進む設計です。

ここで目標全体の1/5地点を最初の年の到達地点にしてしまうと、うまく機能しないと考えています。
最初はもっと小さな歩みからスタートするのが、私の基本の考え方です。

理由は、最初の1年で挫折するのを防ぐため。
「どう考えても、これならできる」と思える地点にマイルストーンを置くことで、不安を小さくする効果を狙っています。

苦手なジャンル、目を背けたいジャンルは特に小さく区切ります。
今回は「健康」について、「え、それでいいの?」と自分でも思うくらい、小さく設定しました。

2026年の夢カレンダーは、こうなりました

ではここからは、梅野里香の夢カレンダー・2026年の中身を解説します。
5年後の目標に対して、「最初の1年はこれくらいで十分なのだ」ということが伝わると思います。

夢カレンダー・2026年:目標パート

5年後の全体を通じた目標には、こう書かれています。

「考える」で生きていく
「私の世界」を守る
自己を統合した状態で生きる

これらを達成するために部門別に目標を置き、到達地点を1年ごとに設定するという流れです。

サブとして未来予想を設けているので、そちらに触れておきます。

5年後→アラフィフ女性の「憧れ」的存在
2026年→「憧れの人はこれする?」を聞く

本来ならば何か行動を変えるべきなのでしょう。
あと8ヶ月で大きな変化を起こすのは難しいと判断しました。
そこで、まずは自分の行動を問い直す習慣をつけることにしました。

夢カレンダー・2026年:各部門パート

行動を変えるための目標として置いている各部門については、それぞれこんなマイルストーンを設定しました。

健康と美容、心:5年後

「人生史上、今がベスト」と言える
身体が喜ぶものを食べる
1日30分、汗ばむ程度の負荷
1日6時間、12時までに寝室へ
シミの撲滅
常に「凪」の状態

健康と美容、心:2026年

入浴前に自分の身体を鏡に映す
辛いおやつを買わない
15分の散歩を日課にする
朝、どんなに眠くても6時起床
手の甲や腕に日焼け止めを塗る
元顧客のフォローを外す

いずれも本当に小さなステップであり、中には、あえて行動を伴わないマイルストーンも含めています。

目標に向けて行動しようとその場では思えても、一晩寝ると人は忘れる生き物です。
ですので、3分でできる「プラス、ワンアクション」や、頭の中で考えるだけの目標を中心にしています。

このジャンルをいつも疎かにするので、少しでもこの5年で改善できればと思っています。

仕事とお金、学び:5年後

顧客にとって明確な「価値」の提案
「やりたい」を諦めない資金力
アンコンシャスな学びのみに絞る(注:アンコンシャス=本質的な)

仕事とお金、学び:2026年

自分より「格上」向け商品の提供
借入を半分にする
直接学ぶのは、特定の2名だけ

先ほどの健康系の項目と違って、こちらはある程度は能動的に行動できるジャンルです。
実行可能性が高いと判断しているため、より戦略的なマイルストーンとしています。

いずれの項目も、具体的な行動計画はすでに作成済み。
「あとはやるだけ」の状態まで落とし込んでいます。

小さな一歩にこそ、価値がある

私の夢カレンダー・2026年版はいかがでしたか?
「え、こんな小さな目標でいいんだ」が具体例を通じて伝わったのではないでしょうか。

ごく小さな「できた」であっても、「何もしていない」とくらべたら「大きな一歩」です。
じっとしたまま何も行動しないのであれば、ずっとそのままです。

「2026年」という年は、まだ半分も終わっていません。
今からでも十分間に合いますので、2026年の夢カレンダーを用意してみてください。

あなたの夢カレンダーは、あなたを「え、こんなことができたよ」まで連れて行ってくれますから。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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