AIが書いた文章って、正直、どうなの?

最近、AIを文章を書くのに使っています。
このブログは全部、自分で書いているのですが、他にも様々な媒体に、複数の名義で書いているので、手が回らないのです。

で、そんな私が最近、思うことを記録として残しておきます。

先日、投稿した、こちらの記事の派生、補足とお考えください。

目次

AIに「書かせる?」

仕事柄、Webライターと呼ばれる人たちとのお付き合いがあります。
彼ら、彼女たちが口にする不安の筆頭が、AIの台頭に関するものです。

「自分の文章よりAIに書かせた文章の方がいい」と言われるかも?

なんて、思っているみたいです。

実際、こんな投稿が「X」で大バズリしてました。

一方で、Webライターに仕事を発注する側とも、つながりがあります。
(というか、私はこちら側の人間です)

発注側の本音を聞くと、

AIに書かせた方が、ちゃんとした文章が上がってくる

でした。

この意見には、私も納得です。
ただ「感覚」には「?」が残ります。

AIに「書かせた」文章って、どれほどの価値があるのか?

という疑問です。

AIの役割は、あくまでも「補助」

だと、私は思うのですよね。
先日も、書いたとおりです。

なのに、一部の企業では「AIに丸投げしているんだね」と強い違和感があります。

実際、私もAIに文章を書いてもらうこともありますが、少なくともゼロから書かせた文章はまだまだ使用に耐えませんね。

梅野里香流・AI×執筆
  1. 自分でまず書いて
  2. AIに添削してもらって
  3. バチバチにバトルして(ついさっきも、「この表現は私らしくない」とAIにダメ出しをして書き直させました)
  4. 「まあ、これなら我慢できるかな」になるまで歩み寄って(主に私の側から)
  5. とりあえず、完成!

正直、疲れます(苦笑)

あと、人間味はないですし、正確さも「もう一步、ガンバレ!」状態です。
後者は時間を追うごとに改善されるでしょうけれども、前者はまだ未知数。
人によっては「人間らしさをAIが装備するのは、かなり先」と言っているくらいです。

なので、AIの役割は文章を書くという点においては、補助にすぎないというのが私の考え。
少なくとも「その人らしさ」をAIで再現するのは、今の時点においては期待してはならないと思っています。

Webライターではなく、ブロガーになろう!

私はWebライターに対して、数年前から「ある予想」を立てていました。
それは「この仕事は、すぐに消えてなくなる」というもの。
私の予想よりも早く、その未来はやって来そうです。

なのになぜ、私が「Web発信をしよう」とおすすめしたのか?

それは、WebライターはAIに取って代わられますが、「自分らしい」文章にはずっと価値があるからです。

ライターは「人から頼まれた文章を書いて、納品する」という仕事であり、そこに「自分」は1ミリも入ってないですからね。
だから、情報整理の速いAIに「消される」運命にあると予想しました。
「自分」が不要であり、読みやすく情報として正確な文章さえあればいい、であれば、もう人間はAIに負けつつあります。

そして、先ほど書いた「自分らしい」文章をWeb場で公開する人のことは、「ブロガー」と呼ばれます。
あなたもどこかで聞いたことがあるのでは?

ブロガーは「自分の哲学や経験を、自分の言葉で語る」仕事です。
AIには決して真似できない「自分」があるからこそ、ずっと求め続けられるはずと予想しています。
なぜなら、私がずっと「ペン1本」で、ブロガーとしてご飯を食べてきた人だからです。

「ブロガーなんて、もう古い」という声も、確かにあります。
なのですが、少なくとも20年前からブロガーは存在していて、そして現在もブロガーはたくさんいます。

これが、私がブロガーをおすすめする何よりの根拠。
さらに言えば、AIに書かせた文章の「限界」を感じる理由なのです。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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