「1日3食」は、常識はずれ?答えは自分の「カラダ」が知っている!

いきなりですが、あなたは朝食、食べてますか?

朝はギリギリまで寝て、急いで飛び起き、食事もそこそこに家を飛び出す。
こんな毎日を繰り返しているのなら、その原因は「朝食」にあるのかもしれません。

目次

朝食の歴史には、ある「共通点」があった!

さて、まずは朝食の歴史を簡単に。
「朝食を取る習慣って、割と最近だったような気がするんだよね」という曖昧な記憶のもと(苦笑)、Geminiさんに聞いてみました。(AIって、便利ですね!)

日本の朝食開始にまつわるエピソード集
  • その1:江戸時代中期(元禄頃)に「夜の明かり」が普及して1日の活動時間が伸びた結果、昼食が広まり、やがて「朝、昼、夜」の三食へ
  • その2:明暦の大火(1657年)での江戸復興の際、職人さんに昼食を出したのが一日3食の後押しになった
  • その3:明治時代に入り、官公庁が「1日3食」を制度として採用した結果、国民全体に「1日3食が健康に良い」という意識が定着

さらに、外国の情報もリサーチしました。

各国の朝食開始にまつわるエピソード集
  • 産業革命以降、太陽の動きではなく労働時間を管理するようになり、管理の都合上、食事を出す時間を「朝、昼、夜」の3回に固定
  • エジソンが自分の発明したトースターを普及させるために「1日2食は不健康を呼ぶ。だから、朝はトーストを食べるといいんだぜ!」と言い出したのが、朝食普及のきっかけ(あと、電力会社の後押しもあった模様)

これらのエピソードを見て、共通点があることにお気づきですか?

歴史の「闇」と朝食の関係性

以前に私が書いた記事でも触れた通り

昔、人間は、自然のリズムに従って毎日を過ごしていました。
今よりは決して豊かではなかったでしょうけれども、心身の健康という点ではおそらく昔の方が状況、良かったのでは?

ですが、人間の都合、特に社会的に力を持っている人たちの手によって、「朝食」という歪なルールが持ち込まれ、やがて習慣化され、誰もが「1日は3食なんだ」と疑問すら持たなくなりました。

こうして歴史を紐解くと、私は思うのです。
「実は朝食、要らないんじゃね」と。

なので、私はもう何年も朝食を取っていません。
カフェのモーニング巡りが趣味なので(また、そのうち書きます!)朝食らしきものは食べますが、モーニング時間のギリギリに食べ始めてますし、その後はランチを抜いて調整しています。

まずは3日間、「朝食なし」生活を

というわけで、今日は私から「ある提案」をします。

明日から3日間、朝食を意図的に抜いてください

3日間の「朝ごはんなし」生活を経た後、あなたのカラダにこんな質問をしましょう。

3日前とくらべて、体調はどう?良くなったかな?

半数以上の方が「そういえば、前より身体が軽くなった気がする」と答えるはずです。

以前に「夕食は少なめに」という提案をしましたが

実は「朝食を食べない」が、この投稿のベースにあります。

朝も、そして夜も、食事は控えめにする。
これがカラダが私たちに提示している「答え」です。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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