スマホの画面をスッキリと!不要なアプリは、すぐに削除する

私たちの生活に欠かせないアイテムとなった、スマートフォン。
1日でも手元にないと落ち着かないですし、ちょっとでも動作が遅いと「イラッ」としますよね。

どんな情報でも、AIに聞けばすぐに解決する。
「あの件、どうなったかな?」と頭に浮かんだら、すぐLINEで確認すればOK!
たとえ財布を家に忘れても、スマホさえあれば大丈夫!

このように、「私たち×スマホ」は仲良しのレベルを超えて、もはや一心同体と言える状態です。

ところで、そんな大事なスマホの整理整頓、しっかりできていますか?

目次

「スマホアプリ迷子警報」発令中!

ここでひとつ、あなたに質問です。

「あなたのスマホ、アプリは何個、インストールされていますか?」

この質問に即答できた方は、きっとこの記事が役に立ちません。
「回れ右」して、お帰りいただいて大丈夫です。

もしくは、この記事とかを読んで共感を深めてもらうとうれしいです。

ですが、私を含めたほぼ全員が「えっと、分からないです」になるでしょう。

その理由はとても簡単。
「便利そうだから」「お店の人に勧められたから」と、どんどんアプリをインストールしてしまうから。
この1週間で新しいアプリを1個も入れなかった方は、きっといないのでは?

ということは、あなたのスマホは、新入りアプリで大渋滞。
「どこに、何が入っているのか?」が、すぐに思い出せなくなっている可能性が高いです。

そして、次に使おうと思った時は・・・

「あれ、あのアプリ、どこ行ったっけ?」

アプリの迷子さんが多発する、というわけです。
お心あたりのある方が多いはずなのですが、あなたは大丈夫ですか?

存在を思い出せないアプリは、ないのと同じ

インストールしたものの、1回しか使わなかった。
何なら、1回も使ったことがない。

そんなアプリたちは、一体、どうすればいいのでしょう?

この質問の回答は「サクッと削除」
使わないと分かっているアプリをスマホに入れておく理由は、どこにもありません。

週に1回といったルールを決めて、定期的に点検とアンイストールしちゃいましょう!

「消したら困るかも」と不安かもしれませんが、まったく問題ありません。
必要だと思ったのなら、またインストールすれば済みますから。

スマホアプリは、あなたに使われてはじめて意味を持ちます。
「存在を忘れている=そこに置かれる意味がない」なのです。

アプリは何個まで、インストールしてもいいの?

では、1台のスマホには、いくつまでアプリを入れてもいいのでしょうか?

答えは人によって違いますが、基本ルールを「覚えておける分だけ」にするのが、私からのおすすめです。
ここまでを読んで「記憶力勝負なのか?」と疑問を感じた方もいらっしゃるでしょう。

「覚えておける分」のスマホアプリ、とは?
  1. 「使いたい」と思ったアプリが
  2. スマホの何枚目の画面にあるか
  3. パッと思い出せて→アクセスできる

条件は、上にある通り。
普段からスマホを使い慣れているのなら、30個や40個は大丈夫でしょう。
ですので、「めっちゃ断捨離しないと!」とビビったりしなくてもいいです(笑)

そして、使う画面の枚数は「3枚」まで。
4枚以上に増やすと、一気に覚えられなくなります。

また私は、ロック状態から復帰した1枚目の画面には、アプリを置きません。
その代わりに、大好きな「推し」の写真を設定しています。
スマホを開くたびに目が合って幸せな気持ちになれるので、無駄にアプリを触る時間が減りました!
1枚目にLINEやインスタ、YouTubeを配置しようものなら、あっという間に時間が溶けちゃいます。

スマホアプリは「1軍」だけに絞ろう!

あなたのスマホに入っているアプリは「新鮮」ですか?
「このアプリ、最後に使ったのはいつだっけ?」なアプリが、ドカッと腰を据えていませんか?

アプリは毎日のように新しいものが登場し、どんどん多機能に、そして便利になっています。
また、ショップ系のアプリも新しくお店を開拓するたびに増える一方。

どこかのタイミングでスマホアプリを整理して、見た目と容量をシュッとさせておくこと。
この一連のタスクをこなすのが、現代を生きる私たちの必須科目と言えます。

使わなくなったアプリはこまめに消して、いつもフレッシュな「1軍」だけにしておく。
これであなたのスマホは、今まで以上に「働き者」になってくれるはずです。

スマホの中身がスッキリしたら、最後の仕上げとして通知音も厳選するのがおすすめです!

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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