100均を賢く使う、7つのアイテム – 「過信」も「毛嫌い」もNGです!

先日、物は厳選して持つべきであり、100均活用にはあまり良い感じを持っていないのだ、という話を書きました。

とは言ったのですが、そんな私でも「これは100均で買う」と決めているアイテムが、いくつかあります。

私が100均での購入を決めている物は、どれも「100均での購入がベストだ」と思えるものばかり。
今回はその中から特に厳選して7つ、解説しますね。

目次

100均で購入するアイテムたち

ではさっそく、私が購入している物を書いていきます。
使う目的・カテゴリ別に3つに分けました。

100均「ベストバイ」その1:消耗品

消耗品のうち、いくつかは100均で買うようにしています。

大容量の消耗品は、確かに「オトク」かもしれません。
ですが、使い切れずに処分したこと、ありませんか?
また「まだ残っているから」と、新しくて良さそうな別の商品に乗り換える機会を逃すかもしれません。

私が100均で買う消耗品
  • 重曹・クエン酸
    大容量はお得だが、使い切る前に湿気で固まる。
    「使い切りサイズ」こそが正義
  • ポケットウエットティッシュ
    躊躇なく何枚でも取り出して、サクッと使い捨てできるコスパを重視!
  • イスの脚カバー
    「消耗品」と割り切って、汚れたらすぐ交換。
    結果、時短につながる

100均「ベストバイ」その2:文具類

私、正直言って100均の文具類は、全体的に信頼を置いていません。
すぐ剥がれる「ふせん」とか、紙質や手触りが微妙なノート類。
文具好きの一員として、考えるだけでゾッとします。

とはいえ、完全に否定しているわけではありません。
「このアイテムだけは、100均」と決めている物もあります。

私が100均で買う文具
  • 封筒・クリアファイル
    ホームセンターの束売りは安いですが、腐るのかと思うくらい、なくならない。
    「必要な時に、必要な分だけ」買うのが、スペース、あとメンタルの節約につながる

100均「ベストバイ」その3:「隠れた名品」グループ

最後のカテゴリは「100均が優勝!」的なアイテムの数々です。

探索すればもっといろいろあるのでしょうけれども、コスパ的に「私が負ける」可能性・大!
何かの偶然でもない限り、今以上には増えないと思われます。

私が100均で買う「隠れた名品」
  • プラスチックトレー
    正直、無印良品と並べても遜色なし!
    ここは賢く節約する場面です
  • PP収納バスケット
    デザイン性が高く、テーブルに出しても生活感が出すぎないのがお気に入りポイント
  • セリアの小皿
    100均の食器は基本スルーだけど、セリアの小皿だけは別格。
    デザインが優秀すぎる!

私が利用している100均は、このふたつ

普段、私が利用している100均をふたつ、合わせてご紹介します。

この100均がおすすめ・その1:ダイソー

はい、言わずと知れた100均の雄、ダイソーです。
全国津々浦々、どのエリアにも存在する、ありがたすぎる存在です。

あと、「この店舗にしかない」的な在庫のばらつきが、ダイソーには少ないと感じています。
「地元のA店にあるなら、大阪のB店にもあるに違いない」という安心感が良いですね。

この100均がおすすめ・その2:セリア

小皿のところでネタバレしましたが、セリアも好きです。
食器の他にも、「ポケットウェットティッシュはセリアで買う」と決めています。
(ダイソーのウェットティッシュも悪くないですが、デザインが、ね…)

弱点と言えば、自宅から最寄りのセリアが少々、遠いこと。
「今日はセリアに行って、ポケットウェットティッシュを買うぞ!」的な気合いが求められます(苦笑)

100均と適切な距離を取って、上手にお買い物

どのようなことにも当てはまりますが、盲目的に過信したり、完全に拒否したりするのはもったいないと思うのですよね。

今までの自分が「それは、ありえない!」と決めつけていたのに、何かの拍子で触れることになった結果「あれ、これって意外と良いじゃん」になったこと、ありませんか?
私にとって「拒否→意外とイイ!」になったジャンルのひとつが、100均なのです。

今後もきっと「何でも100均でそろえる」に変化することはないでしょう。
ですが、「なくてはならない」存在のひとつになったことは、間違いなさそうです。

あらゆるものと適切な距離を取り、より良い活用法を模索する。
この姿勢を、忘れないでいたいものですね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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