「床に物を置かない」シリーズ、第2弾。
今日は日々の床掃除についてです。
第一弾はこちら!

私は毎日の床掃除を「3分」で済ませています。
ちなみに、極小住宅ではないです。
正確な数値データを書こうと思って、固定資産税の納付案内を取り出してきたら、こんな記載がありました。

ほぼ130平方メートル、約39坪なので、「馬鹿みたいには広くないですが、狭いわけではない」と、AI大先生がおっしゃってました(笑)
この広さの自宅を3分で掃除する秘訣。
それはズバリ!ロボットです。
私の「お掃除ロボット」遍歴
実は私、2種類のお掃除ロボット経験者です。
順番は前後しますが、今、使っているロボットから、先に紹介させてくださいね。
2代目お掃除ロボット:Roomba(ルンバ)
現在、使っているのは、皆さんよくご存知であろう「Roomba(ルンバ)」です。
知らない方は少ないと思いますが、一応、リンクを入れておきますね。
多機能なモデルもありますが、私が選んだのは入門モデル。
購入したものではなく、レンタル品です。
普通に購入するとずっと使い続けなければならないし、新しいモデルが出ても気軽にためすこともできません。
さらに、故障した時は自腹を切って買い替えるしかないのも、懸念材料でした。
というわけで、レンタルです。
入門モデルを選んだので週に 1回、ゴミを取り出す必要があったり、ちょこちょこめんどう。
でも、ルンバ最大の特徴である「部屋の間取りを覚えてくれる」賢さを活用するには、「ワンフロアにつき1台」が必須条件。
というわけで、2階建ての我が家にはルンバが2台、あるんです。
一気に2台買うとなると、かなりの出費ですものね(苦笑)
使い勝手は、自走する掃除機(そのまま!ですが…)
使っている間はそれなりに音が大きいので、耳栓を愛用しています。
(この「耳栓」については、後日、改めて!)
1代目お掃除ロボット:ブラーバ(Braava)
ルンバに替える前は、「ブラーバ」というお掃除ロボットを10年近く、愛用していました。
「聞いたことない」という方が多いはずです。
こちらもiRobot社(ルンバを発売している会社です)の製品なのですが、今では公式サイトからは閲覧できないですね。
Amazonではまだ販売されていたので、参考までにリンクを置いておきます。
こちらもお掃除ロボットなのですが、ルンバとはまったく違います。
仕組みとしては「自走するクイッ○ルワイパー」
音は静かだし、ホコリは立たないし、1台で家中がお掃除できるし(ここ、大事!)
本当に優秀なコでした。
欠点らしきことがあるとすれば、バッテリーの持ちが若干、ね。
でもサードパーティ製なら3000円も出せば買えるので、時短効果を思えば許容範囲内でした。
ただ、10年近くもフル活用していると、さすがに壊れてしまって。
「修理に出すくらいなら」と、夫と相談して「ルンバ×2台(レンタル)」になった、というわけ。
壊れてなければ、そして後継機種が発売されていれば、今でも私はブラーバを使っていたはず!
あーあ、どこかで同じような製品、また作ってくれないかなぁ。
お掃除ロボットでの「時短」ポイントはここ!
せっかくお掃除ロボットを手に入れたのに、使ってない人はいませんか?
それ、もしかしたら、この3つのチェックポイントのうち、どれかを満たしていないのかもしれません。
- 床に物がない
- じゅうたんやラグ、敷居といった段差がない
- 部屋を開けっ放しにできる
順番に解説しますね。
床に物がない
こちらについては冒頭でご紹介した記事に書かれているので、今回は割愛します。
もう一度、リンクを入れておきますね。

じゅうたんやラグ、敷居といった段差がない
お掃除ロボットの大敵、それは「段差」です。
人間にとっては大したことがない引っかかりでも、ロボットにとっては大きな障害物になります。
「うちのお掃除ロボット、すぐに止まっちゃうのよね」
こんなお悩みを持っている方は、まずは敷物を片付けてみてください。
かなりスイスイとお掃除してくれるようになって、感動すること間違いなし!です。
あと、お掃除ロボットは「こたつ」も弱点。
冬は温かいので悩むところですが、どちらかひとつしか選べないと思ってください。
部屋を開けっ放しにできる
どれだけお掃除ロボットが優秀でも、さすがにドアの向こう側には移動できません。
ですので、お掃除中だけでも、部屋のドアは開けておけるのが望ましいですね。
寒かったり、暑かったりするかも?ですが、これもまた先ほどの「こたつ」と同じ。
「あちらを立てれば、こちらは立たず」的な二者択一になります。
さあ、お掃除ロボットをレンタルしよう!
今の私は「ルンバ×2台」のおかげで、日常の掃除がかなり楽になりました。
定期的な作業は週に1回のごみ捨てだけ。
掃除機を使うのが大嫌いな私にとっては、とてもありがたい状態ですね。
で、お掃除ロボットはまだまだ進化の途中。
私がレンタルしている機種は1年半ほど前に発売が開始された機種なのですが、もう後継機種が出てました。
もしかしたら、また新しい機種をレンタルするかも?
こうして気軽におためしできるのは、レンタルならではのメリットですね。
お掃除がかなり嫌いな家事の部類なので、やっていることは他にもいろいろとご紹介できます。
また折を見て、記事を増やしていきます!
