あらゆる買い物を「5分で即決」する方法 – 迷った時のルールを持とう!

先日、コスメの記事を書いたのですが、

記事の最後で書いた通り、Amazonを元気に(?)徘徊してきました。

その時の自分の行動を振り返って、「あれ?もしかしたらこのやり方って、時短なのかも?」と思ったので、普段、私がやっているリサーチ方法についてまとめてみます。

店頭でどっちにするか迷って、なかなか決められない方。
通販サイトをたくさん開いて、行き来しながら買い物する方。

これらに当てはまる方は、この記事が役に立つはずです。

目次

買い物の入口は「AI」から

タイトルに「5分で即決」とした大きな理由。
それは、リサーチと比較検討に使う時間がかなり短いから。

手順はとても簡単。
買いたいアイテムの条件を、AIに聞いてみるだけです。

店頭だと、今、並んでいる物の中からしか選べません。
また、ネット通販を使う時は、アイテム数が多すぎて、迷子になることも。

その点、AIにまとめてもらえば、あなたの条件に合う商品をリストアップしてもらえます。

最近、私がAIに質問した時に使った文面と、実際に購入したアイテムをご紹介しますね。

リサーチ文面その1:ブルベ夏向き・ブラウンアイシャドウ

ブルベ夏に合う、ブラウン系アイシャドウパレットを探してください。
ちふれやキャンメイク、セザンヌといった感じのブランドを除外した上で、定価でおおむね1000円以上、8000円未満でお願いします。
提示する際は、1000円刻みでまとめてください。

【購入したアイシャドウ】

リサーチ文面その2:メイクブラシ

アイシャドウ、チークをブラシで乗せています。
現在、所有しているのはチークブラシ1本(灰リス)、アイシャドウブラシ4本(灰リス太め1本、イタチ大小合わせて3本)です。
予算5000円で、これらすべてを網羅する買い物リストを作ってください。

【購入したメイクブラシ】

それでも迷ってしまった時のために、ルールを設定する

AIを上手に使えていたら、出してきた結果に一定の納得感は得られるでしょう。
とはいえ、なかなかうまくいかない時も。

もしも「あー、迷うなぁ」となった時にそなえて、受け皿となる「ルール」も作りましょう!

私の「お買い物」ルール

私の設定しているルールは、こちらです。

私の「お買い物」ルール
  1. 購入候補が出揃った後、考えていいのは5分まで
  2. 5分で決められなかったら「とりあえず、買わない」
  3. 「1」「2」を3回、繰り返したら、そのアイテムは不要と判断

条件を変えながら何度も繰り返して買い物してみて、最も失敗が少なかったのがこのルール。
なので、結果的には「買わない」が増えました。

どんなに高価でも、プチプラでもルールは同じ

先ほど説明したルールですが、アイテムの種類、そして金額帯を問わずに同じものを採用しています。
「これは高いから、もっと迷ってOK!」といった特別ルールを設けると、なし崩し的にルールを守らなくなりますから。

なので、クルマや住宅といった、大金が動く買い物であっても、まったく同じルールを採用しています。
というか、値段が上がれば上がるほど、なぜか迷いませんし、即決です。

梅野里香の「即決」エピソード
  • 今、乗っているクルマは、店舗の入口にたまたま駐車されていたのを指差して「これ、ください」と言った
    (夫は呆然、営業さんは心なしか笑顔が引きつっていたような…)
  • 自宅を購入した際は、土地はたまたま目にした折込チラシを夫に差し出して「ここを買う」と宣言
    (ローンの名義は、100パーセント「夫」)
  • そして、ハウスメーカーを決める際も1社だけ見積もりを出してもらって、その場で決定
    (やっぱりローンの名義は、100パーセント「夫」)

迷う要素を徹底的に排除することが、買い物上手への近道

買い物は「迷おう」と思ったら一生、迷える行動です。
だからこそ、どこかで区切りをつけなければならない。
私はこう考えます。

この「区切り」を言葉だけで表現すると、「解釈」という名の「ゆらぎ」が発生することに!
そして、「ゆらぎ」は「迷い」へとつながります。

なので、「5分だけ」「3回まで」といった数字を設定するのが、効果的なのです。
数字で表現することで、「ここまで」を明確に線引きできます。

今、あなたには買おうかどうしようか、迷っている何かはありませんか?
「はい、あります」ということでしたら、ぜひここまでで説明したルールを採用してみてください。
買うにせよ、やめておくにせよ、「私は納得できた」と思えるはずです。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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