思い込みを外し、生活と人生に新しい風を入れる

「私、これが気に入ってるんだよね」
「もう一生、あなたについて行くって感じ!」

こんな感じで気に入っているアイテムが、あなたにはいくつもあるでしょう。
そしてそれは、モノに限らず、行動や習慣にも当てはまります。

以前、私は「定番」を持つことをおすすめしました。

ですが、必ずしもすべてを定番で固めるのが良いわけではありません。

目次

「新たな挑戦」という選択肢

今のあなたと3か月前のあなた、まったく同じ状態ですか?
よく思い出してみると、きっとどこかに変化が起きているはずです。

この3か月間で、梅野里香に起きた変化
  • 息子が進学
  • ワークスペースの引っ越し
  • 平日に行う家事の手順

大きめの変化だけで、これだけありました。

たった3か月前の自分ですら、今とは違っている。
であれば、3か月前の定番が現在もベストであるとは限りません。

「新たな挑戦」という選択肢は、常に考慮しなければならないというわけです。

新しい定番を探すきっかけ

さて、先ほどリストアップした私の変化、もう一度見てみてください。
私の外側からやってきた変化と、自分で起こした変化の両方がありますよね。

息子の進学は、もう何年も前から予定されていたもの。
進学先によって多少の違いはありますが、おおむね「こんな感じだよね」のラインは同じです。

時と場合によりますが、自分の外側から来た変化については「変えなければならない」必要性は小さいと考えてください。
ギリギリまで定番をキープして、「ここはどうしても変えなければ」を見つけた上での変更がおすすめです。

一方、ワークスペースの引っ越しについては、完全に自分の「これは違うな」から起こしたものでした。

自宅で仕事をする自分に限界を感じ、外に居場所を求めたという流れです。

くわしくはこちらで解説しました。

最後の家事の手順に関しては、ワークスペースを引っ越しして自宅の外に変えた結果、見直したという流れです。
いわばプチ出勤をするようになったので、「今までと同じペースでは到底、回らない」という判断のもと、組み替えました。

新しい定番を探すきっかけとなるのは、自主的に起こした変化によるものだけ

これを基本ルールとすると、「前の定番が良かった」といった違和感が少ないです。
結果、変えるべき定番だけを、速やかに変更できます。

私の「定番」を、賢く設定しよう

ここまでお伝えしてきたように、変化には「外から来るもの」と「自分で起こすもの」があります。
そして、あなた自身、そして世の中はどんどん変わっていきます。
いつまでも過去にしがみつき、変化を拒む姿勢は、やがてあなたを腐らせていくと考えてください。

その一方で、何でもかんでも新しいものを取り入れようとする姿勢が良いとは限りません。
心地よい暮らしを効率よく実現させる点においては、「新しい≠良い」なのです。

「私の定番」を保ち続けるのが望ましいもの。
新たなアイテムを試し、必要に応じて差し替えるべきもの。

このふたつをあなたの「こうなりたい」に合う形で決めてください。

正解は、あなたの中にすでに存在しています。
あとは「自分に合った定番」を見つけ、日々の中で運用していくだけです。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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