買い物の手間を大幅カットする強い味方!- 生協の宅配・活用術

少し前に、スーパーで買い物をする時の時短術として「レジゴー」を取り上げました。

その際に、こんな予告をしていたのを覚えていますか?

ネットスーパーに関しては、後日、くわしく記事にする予定です。
が、残念ながら私の住まいではネットスーパーの選択肢がなさすぎなので、ちょっと違うサービスを取り上げます。

今回は、その「ちょっと違うサービス」の解説記事です。

目次

「生協」知ってる?

さて、あなたは「生協」を使ったことがありますか?
生協という言葉に聞き覚えがなくても「コープ」とか「CO・OP」なら、「知ってる!」になる方もいらっしゃるかもしれませんんね。

生協とは「生活協同組合」の略語で、スーパーとして利用できるのはもちろん、様々なサービスを提供してくれるありがたい存在です。

中でも特に便利なのが、宅配が使えること!

以前は「班購入」「共同購入」といった名前で、ご近所さんとグループを作り、毎週、決まった曜日の日中にまとめて配達して貰う形が主流でした。

ですが、共働きで自宅を留守にするご家庭が増えたせいなのか?
はたまた「近所付き合いなんてめんどくさい」という風潮が強くなったのか?

理由は定かではありませんが、

今は「個配」と呼ばれる、個人宅に直接、配達してくれるスタイルが増えつつあります。
「毎週、決まった曜日の日中」という制約はありますが、利用へのハードルがかなり下がったなと感じます。
(留守の際は、「クール便か!」と言わんばかりの資材で梱包された状態で、置き配してくれます)

生協活用術・梅野里香の場合

そんな生協を、私はかれこれ四半世紀ほど利用しています。
最初の5年ほどは班購入で、息子の出産を機に「購入した商品を取りに行くのが負担だから」と個配に切り替えて、今に至ります。

使っているのは、地元の生協。
いわゆる「コープみらい」とか「コープこうべ」を連想していただければ、イメージがつかめるかと。

私は食品を購入するスーパーとして利用しているので、買っているアイテムはこんな感じです。

ある週の購入品
  • ヨーグルト:400グラム
  • 牛乳:1L
  • 冷凍豚こま切れ肉:250グラム×4個
  • じゃがいも:1.5キロ
  • たまねぎ:1キロ
  • キャベツ:1玉
  • 冷凍チキンライス:2食分

上の3つが、毎週、決まって購入するアイテム、その他は必要に応じて購入します。

特に冷凍の豚こまは、「これがなかったら、私、泣いちゃう」と思うくらいの惚れ込みよう。
うっかり切らしただけで、一気にご飯を作る気力が失われます(苦笑)

また、この週は購入していませんが、冷凍餃子も定番アイテムです。
前にもチラリと、話題にしましたね。

この「餃子」
ただの餃子じゃ、ないんです!

普通の餃子よりもサイズが大きい「生協オリジナル」の商品。
我が家では気に入って、この餃子だけを買い続けています。

さらに、餃子の他にも、生協オリジナルの商品はいろいろあります。
私は餃子だけですが、人によってはかなりのアイテムを「生協オリジナル」でそろえているケースもあるそうです。(担当の配達員さん・談)

普段の買い物に「リソース」を使わない生活を、手に入れよう!

レジゴー、そして生協の個配と、2回に渡って私の買い物事情をお話ししました。

日々の食料品に関して、私が持つ基本的な方針は

とにかく、時間をかけすぎない
品質は「そこそこ」でOK!
同じアイテムは、いつも同じ店で買う

以上です。

キーワードは「戦略的、手間の削減」
そして「バランス」だと思ってます。

こだわりを持とうと思えば、食料品にはどこまでも気を配ることができるでしょう。
食べ物は口に入るものですから「安ければ、何でもいい」というわけにはいきません。
とはいえ、偏屈なこだわりのせいで遠く離れたスーパーまで出向いたり、無駄に高いブランド食品を買う意義は、私には感じられないですね。

こんな考えを持つ私にとって、生協で取り扱われている食料品は「ちょうどよい塩梅」なのです。

私がごはん作り担当から解放される日が来るまで、今後も生協にはお世話になり続けること、間違いなしです!

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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