4月の前に整えておきたい、3つの習慣

もうすぐ4月、春らしい気候になってきました。
「花粉が、ね」という方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり春はフレッシュな気持ちになるものです。

また、4月というタイミングは年に一度の特別な時。
日本では進学は4月が大半ですし、就職や転職、異動のシーズンでもありますよね。

そこで今日は、この時を狙って私が必ず実行しているタスクを3つ、ご紹介します。

いつでもできる行動ですが、わざわざ3月から4月にかけてやる意味は大きいです。
このタイミングで整えておくと、4月以降の生活と気持ちがかなり楽になります。

目次

4月に向けたタスク・その1:生活リズムの調整

自分や家族に大きな変化があるのが、春先のこの時期です。

私の場合、今年は子どもが進学するので、本人の生活は大きく変わります。
自宅を出る時間が20分ほど早くなるだけなので、パッと見た目に影響は大きくなさそうです。

ただし、母の私にとっては、この「20分」が大問題。
お弁当を持って行く予定なので、すべてを最低でも20分、早めないと子どもの登校時間に間に合いません。
4月からは電車に乗るので「あと5分待って!」も不可です(苦笑)

というわけで、今年の4月は、全体的に早寝早起きするための調整が必須となりました。

この記事でまとめたことをベースとして、タスクの組み換えを実行します。

ちょうど良い機会なので、改めて朝活についても考えたいですね。

4月に向けたタスク・その2:人間関係の見直し

これまでの人間関係を振り返ってより良い形へ変えるのも、4月に私が意識して実行しているタスクです。

その時の私にとって益があると判断したら今後もお付き合いを続け、「そうではないかも」と少しでも感じたら距離を置きます。

ここで大事なのは「少しでも」と「距離を置く」です。

「白黒つけきれない」など判断に迷う場合、私は距離を置いて様子を見ます。
ですが、明らかに「これはもうダメだ」と分かりきっている時も距離を置くのです。

大事にしている価値観は、少しでも「不利益」を感じる人間関係は消すこと。
合わせて、自分の判断ミスを考慮して、元に戻せる状態をキープすることです。

言い換えると「いつでも元通りにできるから、とりあえず距離を置いてみようか」となります。

この4月はここ数年で構築した人間関係を、大胆に入れ替えます。
今の私にとって「気分じゃなくなった」のが、その理由。
気が乗らないという状態も、私にとってはれっきとした「益がなくなった」なのです。

4月に向けたタスク・その3:仕事の見直し

個人で事業をやっているので、定期的に事業を見直す必要があります。
これもまたタイミングは問わないタスクですが、「いつでもOK」とすると忘れるのが、人間の悲しい性です(笑)

なので、3月から4月にかけてを「仕事の見直しをするシーズン」と位置づけています。
決算時期が6月なので、4月までに見直しが終わっていれば、ちょうどいいスタートが切れるのです。

会社で働く方でしたら、この項目は「転職や異動を考える」となります。

今の働き方に、何か思うところはありませんか?
もし、ほんの少しでも「もっとこうなりたい」という願いがあるなら、さっそく行動を始めてください。

4月までに最初の一歩を踏み出しておけば、3ヶ月から半年後には具体的な変化が得られるでしょう。

より良い条件での転職や以前から興味があった職種へのチャレンジは、長期戦で獲得するのがおすすめです。
「もう嫌!」と急に思い立っての転職や異動願いは、よほどのラッキーがない限り不満を感じる結果に終わりますので。

「4月」の力を使って、自分をバージョンアップしよう

何と言っても、4月は明るい空気を感じる時ですよね。
そんな時期だからこそやっておきたいことは、数多くあります。

洋服を入れ替えたり、普段遣いの食器に涼しさを感じるものを取り入れたり。
こうして季節を感じられる設えを考えるのは、この時期ならではの楽しみです。

さらに今年からは、私が実行している「4月にやる、3つのタスク」を加えてください。
やる気に満ちあふれているからこそ、思い切った変化を呼び込むことができるはずです。

年に1回しかないこのタイミング、使わないともったいないですよ。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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