季節のイベントには「乗らない」

実は1ヶ月ほど前に「これ、記事にしよう」と思っていたのに、すっかり忘れていたネタがありました。
それは、季節のイベントに関する私の考えです。
「私の考え・まとめ」はタイトルにありますので、そちらをご確認ください(笑)

私は季節のイベントに、基本、お金はかけません。
また、祝ったりすることもないです。

さすがに元旦にはお雑煮を作りますが、おせち料理はないですし、仕事もします。
(というか、年末年始には決まった業務があったりして)

その理由はとてもシンプル。
「季節のイベントに乗っかると、出費が激しい」から。
お心あたり、ありますよね。

目次

私が生まれ育った家には「クリスマス」がなかった!

ここで、私の生育環境を少々。
私がこのような考えを持つに至った理由の最たるものが、生まれ育った「家」にあるので。

以前にも私の実家について少しだけ、触れましたが

この時に書かなかったこと(書く必要がなかったので)が、あります。

それは、我が家はサンタクロースが来ない家であること、です。
プレゼントをもらったことなど一度もありませんし、クリスマス特有のお祝いムードも皆無でした。

むしろ、クリスマス直前の1ヶ月ほどは、1年のうちでも特に身を慎み、感謝の祈りを捧げる。
そんな毎日を過ごしていたのです。

ここまで読んで「もしかして?」と思った方、非常に鋭い!
もしくは、生まれ育った家庭環境が私と同じであれば、すぐに気づくでしょう。

そう、私はカトリックの信徒です。
母の実家が長崎・五島にあり、そちらが由来となります。

カトリック信徒がクリスマスまでをどう過ごすのか?
参考になりそうなページがあったので、こちらをどうぞ。

話が長くなりましたが、こういう家庭で育つと、季節のイベントにはどうしても「?」がつきまといます。

「特定の日を、あえて区別して騒ぐ意味は、どこにあるのか?」と。

季節のイベントは、自分を振り返る節目とする

で、今の私は季節のイベントに対して、相変わらず懐疑的です。

クリスマスはもちろん、ハロウィンとか、恵方巻きとか。
我が家で何かをすること、ないですね~

今日は節分ですが(なので、このネタを思い出しました)起きた出来事と言えば

  • うっかり地域の「一宮」を通りがかって、大渋滞に巻き込まれた
    (痛恨のミステイク、です!)
  • 恵方巻きを家族の人数分、買ってきた
    (運気アップのためではなく、「夕食作りをサボる(時間を買う)」ため)

これくらい。
今日の恵方巻きはディスカウントスーパーにて、お安く仕入れてきました(笑)

恵方巻きで出費したおかげで時間が浮いたので、今晩は2026年の計画とか立てようと思っています。
そもそも、日本古来の暦では、今日が大晦日なので、ちょうど良いというものです。

イベントの日は、家事がちょっと手抜きでも文句が出にくい時。
家庭でのお祝い用にスーパーのお惣菜もたくさんあるので、食事面だけ上手に使って、あとは何もしないのが私の方針です。

季節のイベントだからといって、過ごし方を固定しなくても問題なし!

今日は節分にちなんで、季節のイベントについて私が思うところをお話しました。

日本ではイベントごとを無駄に祝いすぎ、騒ぎ過ぎのように思えます。
また「イベント=物やサービスを売り込むチャンス!」と捉えられているせいで、出費や浪費もかさみがち。
気がついたら「!!!」と、ビックリな金額になっているかもしれません。

イベント前後は、ただでさえ誘惑の多い時期です。
無防備のままでいたのでは、あっという間にお財布が空っぽになることでしょう。

「せっかくだから」とお財布の紐を開くのは、今日でもうおしまいにしませんか?

その代わり、アプリでしっかり家計簿をつけて

「気がついたら、お金が減ってた」的な出費を減らすきっかけにしてもらえるとうれしいです。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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