Googleマップが苦手な私の、地図アプリの使い方

初めて出向く場所に行く時、あなたはどれくらい余裕を持って自宅を出ますか?

  • 30分前には到着するよう、早めに
  • 待つ時間が惜しいから、直前に着くように
  • いろいろ追われていて、つい遅刻しがち

と、さまざまなパターンがあるでしょう。

私の場合は「早めに出る」が基本スタイル。
その理由は、現地に近づいてからの私に問題があるからです。

目次

地図の読めない女

昔、「話を聞かない男、地図が読めない女」という書籍が、大ベストセラーになりました。
これまで何となく感じていた男女の違いを新たな視点で解き明かしたこの一冊、私も目を通しました。

今では普通に受け入れられている「男性と女性の間にある違いは、脳やホルモンの影響によるもの」という考え方。
初めての場所に行く場面でも、色濃く現れます。

ここまで読んでお察しかもしれませんが、私は壊滅的に「地図が読めない女」です。
ですので、馴染みのない場所に行かなければならない時は、3日前から緊張します。

初めての場所に行く時の作法・梅野里香バージョン
  • 3日前:
    PCでGoogleマップにアクセス、大まかな道順を確認してブックマークする
  • 前日:
    3日前のブックマークに再度アクセス、スマホに情報を送った上で「地図を紙に印刷する」
  • 当日:
    音声案内をオンにして出発するも、残り15分あたりから盛大に迷う(笑)

と、こういうステップを踏むのがお決まりのパターンです。
紙の地図を持参するのは、スマホの充電が心もとなくなった時に備えて、やっています。

こんな調子なので、今や「30分、道に迷う」を織り込んだ上でスケジュールを組むようになりました。

Googleマップが苦手な人向け、地図アプリの使い方

ではここで、Googleマップを使うのが下手くそな私が心がけている、地図アプリの使い方を3つ、お話します。
あくまでも地図アプリに苦手意識を持つ人用なので「え、そんなことしないと、まともに使えないの?」的なクレームは、謹んでお断りいたします(苦笑)

地図アプリを使うコツ・その1:地図を回さない

進行方向に合わせて地図が回転する設定になっている方は、今すぐ辞めましょう。
見ている地図の向きが勝手に変わることこそが、迷子になる原因ナンバーワンです。

では、どうするか?

答えは「自分の意思で向きを変える」です。

最終的には地図アプリが自動で回転させるのと、同じ向きになるかもしれません。
ですが、ここで大事なのは「自分が自覚して、地図の向きを変えた」感覚です。

アプリによっていつの間にか地図の向きが変わっていて、迷子になった経験、ありませんか?

地図アプリを使うコツ・その2:音声案内に従う

お次はこれ。
「見て理解する」が難しいなら、音声に案内してもらおうという作戦です。

地図アプリを使っていると「西に300メートル」とか表示されませんか?
でも、急に「西」「300メートル」とか言われても分からないのは、私だけではないはずです。

そこで登場するのが、音声による道案内。
「次の角を左に」であれば、さすがに迷わなくなるというものです。

地図アプリを使うコツ・その3:大きく、太い道を指定する

これは主に出かける前の準備段階で繰り出すと良いワザです。

地図アプリって、「おいおい、そんな狭い道を行くんかーい!」と思うような怪しい道を指定してきませんか?
歩きなら引き返すなど、リカバリーの余地はあるでしょう。
ですが、クルマ移動でせっまい道を指定された日にゃあ…

と、いうわけです。

なので、事前にルートを検索した上で「この道は不安だな」を感じたら、即、幹線道路を指定しましょう。
太い道なら、コンビニや路側帯といった「迷った時に一時、停車できる」場所はあるものです。

焦って事故る前に、一旦立ち止まる。
これ、超大事です!

苦手だからこそ、事前にしっかり準備しよう

「私、地図が苦手で…」
この自覚が少しでもあるのなら、前もってできることはすべてやっておきましょう。

苦手だからと後回しにしていても、この場合は何の解決にもなりません。

行っても行かなくてもいいなら話は別です。
ただ「行かなければならない」なのであれば、準備せずに当日を迎えて良い結果になる可能性は低いと思ってください。

地図が読めずにすぐ迷子になる私ですが、今では初めての場所への移動に対してかなりマシになりました。
やり方さえ知っていればすぐ実践できるコツだけを紹介したので、地図アプリが苦手な方はぜひお試しくださいね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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