あなたには、ぜひとも身につけたい習慣はありますか?
「早寝早起きしたい」
「1日30分、筋トレしたい」
「帰宅後、夜に副業をやりたい」
これらの習慣が身についたとしたら、きっと生活はかなり良くなるでしょう。
ですが、大半の方はこう思っているはずです。
「習慣化って、難しい」と。
習慣が身につかない、たったひとつの理由
さて、あなたが身につけたいと思っている習慣について、質問します。
「その習慣を身につける目的は、どこにありますか?」
その答えが自分の「外」から来ているとしたら、おそらく習慣化への道は険しいでしょう。
- 朝活で人生が変わった人の話を見て、憧れた
- YouTubeで細マッチョでカッコいい人を見かけて「自分も、ああなりたい」と思った
- 副業から事業を大きくして、FIREした人の本を読んだ
これらの動機に共通するのが、他人の姿を目にしたこと。
あなたが見た「他人」にとっては、自分の内側に目的があったのかもしれません。
ですが、あなたはどうですか?
「内側」からの目的とは?
あなたが何かを習慣化できるとしたら、ルートはひとつしかありません。
それが、自分の内側から動機がやって来ること。
心からの願い、居ても立っても居られない強い感情。
そういった気持ちが内側からあふれ出るくらいでないと、習慣など身につかないのです。
と聞くと、「ええっ!そんなアツい想いなんて、どこにもないんだけど」となったかも?
ですが、大丈夫です!
あなたの心の中には、間違いなく「心からの願い」があります。
「内側」からの目的は、子どもの頃にヒントあり!
幼かった時のことを、思い出してください。
「基本的な生活習慣」を、少しずつ身につけていきましたよね。
- 朝起きて、学校に行く
- 学校では机に向かって勉強する
- 食事をしたら、歯を磨く
- お風呂に入る
- 決まった時間に就寝する
これらの習慣、どうやって身につけていきましたか?
「自主的に行動しました」という方は、いないでしょう。
お父さん、お母さんが何度も繰り返し、根気よく「〇〇してね」と言い、時には一緒にやる。
ここに、実は「内側」からの目的、心からの願いが隠れています。
その「目的」とは、「親に叱られたくない」
「叱られるくらいなら、やっておこう」というわけです。
「そういえば!」と、なりませんか?
大人の習慣化は、実はとても難しい
さて、ここからは「大人になってから、何かを習慣化するには?」を書いていこうと思ったのですが…
そのまま続けると、かなりの長文になるので(ここまでの文章量より、さらに多くなる予定)
一旦、ここで区切ります。
前提条件の説明のみとなり、申し訳ありません。
続きは早めに仕上げますので、少しだけお待ちください!
大人が身につけられる「習慣」には、一定のルールがある。
まずはこちらだけ、お伝えしますね。
後編、投稿しました。
こちらもご覧くださいね!

