食洗機を使う最大のメリットは「楽しい自由時間」が手に入ることです

こういう記事を書くくらいなので、私は食洗機推進派。
キッチンのありとあらゆる方面に関して「食洗機を使う」を前提に計画し、物をそろえています。

Webで食洗機を導入するメリットを探すと、すでにたくさんの良質な情報が見つかるでしょう。
ですが、どれもこれも「ある一点」については、私が満足できる情報がありませんでした。

どこにもないので、しょうがないから自分で書きます(苦笑)

というわけで、私が考える食洗機導入における最大のメリット。
それは「時間の確保」です。

目次

使った後の食器に、誰もがうんざりしている

あなたは食器洗いについて、こんな悩みを持っていませんか?

食器洗いの悩み、あれこれ
  • 気がついたらお皿やグラスが、シンクにあふれている
  • せっかく洗ったと思ったら、「はい、これも洗って」とコップが差し出される
  • 洗い物がひとつでも残っていると落ち着かないので、小皿1枚でも洗ってしまう

人によって当てはまる項目、そうではない項目があったでしょう。
ですが、どれかひとつは心当たりがあったかと思います。

時間が経てば経つほど、使用後の食器は増えるばかり。
使うだけ使って、洗うのはお母さん任せな家族の存在。
「どうせ誰も洗わないから」と、結局は洗ってしまう自分。

どれもこれも、あなたにイライラを呼ぶ原因になっていませんか?

その「イライラ」、実は食洗機ですべて解決できます!

あなたは1日で何分間、食器を洗っていますか?

ところで、あなたは食器を洗ったり片付けたりするのに、1日でどれくらいの時間を使っていますか?

本当なら1日かけて、正確な時間数を知りたいところではあります。
ですが、食器洗いという家事は、生活のあらゆる時間帯にスルッと入り込むので、実態調査が難しいです。

なので、今回はこちらを調べてください。

食器洗い、1回分の所要時間を計測する

1回分の時間数が分かれば、あとは「何回、洗っているか」を数えたら、それなりに実態に近い数字が弾き出されるだろうという算段です。

食器に対して、1日あたりどれくらいの時間を使ってる?
  • 1回あたり5分、洗う回数10回→50分
  • 1回あたり3分、洗う回数15回→45分
  • 1回あたり10分、洗う回数5回→50分

「1日で食器を洗う回数が10回」という数字には、それほど違和感がないでしょう。
そして、1回の食器洗いに5分、使っているとしたら・・・

なんと!1日で食器を洗ったり、片付けたりしている時間が1時間近くになる、という衝撃の結論が得られました。

しかも、夕食後の片付けを考えると、もっと長い可能性すらあります。

どうりでいつも、時間が足りないはずですよね!!!

こうして数字にすると、いかに自分の時間の使い道に対して、意識を向けていないかがよく分かってゾッとしませんか?

食洗機を導入すれば、1日で1時間があなたのものに!

では、今日から食洗機を使い始めたとしましょう。
先ほど試算した約1時間が、あなたの手元にやって来る計算になります。

1日に1時間が追加されたとしたら、どんな楽しいことに時間を使いたいですか?

読みかけの小説を読み進めますか?
大好きなアーティストのライブ映像を視聴しますか?
仲良しの友達と、カフェでお茶してきますか?

ここでは、あえて「浮いた時間は、楽しいことに使う」としてあります。
他にもできることは、数多くあります。

でも、ここで
「他の家事を進める」とか
「会社の仕事で使う勉強をする」とか
「副業に使う」とか言っても、全然、楽しくないですよね。

楽しい未来の時間を手に入れるために、今、目の前にあるタスクにメスを入れる。

この考え方を持って時短や効率化について考えると、工夫に対するやる気が間違いなくアップします。
手に入れたくない未来のためになんて、誰も頑張りたくないですから!

食器洗いに、あなたは一生を捧げますか?

ちょっと大げさな表現ですが、食器洗いにはこれくらいの感覚を持つのをおすすめします。
1日に1時間、食器を洗うだけの生活をするなんて、少なくとも私は御免です。

毎日の生活に埋もれていた「1時間」を、「食洗機を使い始める」というたったひとつの行動で拾い上げることができるのなら、「やらない」選択をするのはありえないと私は思うのですが・・・

「食器洗いが好きなんです、生きがいなんです」でもない限り、食洗機は冷蔵庫と同じ感覚で使う家電です。
冷蔵庫がないキッチンなんて、考えませんよね。

食洗機がキッチンにある方は、今日からさっそく使いましょう。
お持ちでない方は、食洗機の置き場所を確保して電器屋さんに走ってください。

これがあなたと私の間にある「約束」です。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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