「食洗機、持ってるけど、汚れが落ちないんだよね」
それは食洗機の能力が足りないのではなく、うまく発揮できていないだけかもしれません。
キッチンでかなりの場所を取っている食洗機がこんな扱いでは、もったいないですよね。
でも、大丈夫です。
あなたが使い方をちょっと変えるだけで、食洗機はその実力を発揮してくれます。
今回は、「食洗機×食器選び」をテーマに、私が食器を買う時に考えているポイントをお伝えします。
「食洗機で洗う」を前提に、食器を選ぶ
実は食洗機を使って洗うのに向く食器、向かない食器があることをご存知ですか?
ヒントは「そもそも、食洗機はどこから来た文化なのか?」
そう、欧米諸国です!
食洗機は、洋食文化の中で発展した家電。
なので、和食器との相性はあまりよくありません。
和食器の魅力である手触りや質感が、食洗機とかけ合わせるとお互いの良さを相殺してしまうのです。
というわけで、
食洗機をフル活用したい方は、洋食器をメインにするのがベスト。
物は大事に使いたいですから、今、お使いの食器を一気に入れ替えなくても構いません。
割れて数が減った、気分転換したいといった、自然に訪れた買い替えのタイミングの際に気を配れば十分です。
「ワンプレート=ラク」とは限らない
ところで、あなたは食器洗いの手間を減らすために「ワンプレート」スタイルの食器を使っていませんか?
たとえば、こういう食器です。

※Francfranc、大好きなんです!「そういえば、あったな」と思って、例に出しました(苦笑)
見た目はおしゃれだし、盛り付けの時も考えなくて済む。
何よりも「食器が1枚だけ」が魅力だと、思いませんか?
ですが、意外とそうでもありません。
- サイズが大きい→重たくなりがち。洗う時に気を使う
- 仕切りが便利→凹凸に汚れが残りやすい
最大の問題は、サイズが大きいと食洗機に入らない場合があること。
こう考えると、食器の数を減らすのではなく、
「ひとつの食器に、料理はひとつだけ」
「食べた後は、全部まとめて食洗機へ」
というスタイルへの変更がいいのでは、と私は考えます。
白い洋食器をそろえる
すみません!
今回、これはタイトルだけでお許しを。
(この後、息子の進学先の説明会があって、時間が・・・)
後日、必ず記事を書きますのでお待ちください。
(このネタだけで、たっぷり1記事書けます)
(あと、さっきちょっとディスり気味だった和食器の記事も投稿しますね)
食器選びは、食洗機活用のキーポイント
「これで楽になれる」とワクワクして導入した食洗機が、気がつけばキッチンの邪魔者になっている。
私はそんな不条理を壊したいと、本気で思っています。
使い方をほんの少し変えるだけで、一気に「エース級家電」になる。
食洗機とは、そういう家電の代表格なのです。
(あと、ロボット掃除機も、同じ問題を抱えてます)
つまり、食洗機の正しい使い方を知り、忠実に実行すれば、あなたは食器洗いのストレスから解放される、と言えます。
すでに食洗機をお持ちの方なら、試してみる価値は間違いなくあります。
あなたの食洗機、しっかり活躍できていますか?
この機会に考えてみてくださいね。
食洗機関連の記事は、こちらにもあります!


