髪のお手入れ、どうしてる? – 手間なく時短でヘアケア対策

あなたは自分の髪に自信がありますか?
身近にいる黒髪、つやつやストレートな友達を見ては「あぁ、いいな~」とうらやましく思っていませんか?
もしくは、雨が降ったら大爆発する髪に、四苦八苦していませんか?

実は私、黒髪ストレート、雨が降ったからといって髪が暴れたりしません。
ですが、やはり悩みはあります。

パーマやカラーを受け付けない、ある意味「頑丈」な髪質
毛量が少なく、雨の日はぺったんこ、何なら薄毛の恐怖に怯えている

なんですよね。

私が言いたいことは、どんな髪質であっても悩みはあるのだという話。
言い換えると「ないものねだり」とも。

何事もそうですが、特に髪に関しては他人をうらやむ場面が多いように思えます。

目次

ヘアケアは「土台を生かす」が鉄板です

自分の髪の毛は、他の誰とも取り替えることはできない
だったら、さっさと受け入れて生かすのが良い

これは、私がパーマもカラーも受け付けない髪質だから、言えるのだと思います。

大学生になったばかりの頃、興味本位で一度だけ、パーマをかけたことがありました。
ですが、私の髪を触った美容師さんが言った最初の言葉が

「この髪、パーマ、かかりにくいと思うよ」

で、大正解でした!
さすがは専門家、結果なんてお見通しでしたね。

その際に「カラーもあんまりね」とおっしゃっていたので、それ以来、私はパーマもカラーも封印しました。
こうして自分の髪を他の何かに変えようとする努力を捨てた結果、髪に悩むことは激減したのです。

「カットでどうにかしよう」思考なので、正直、美容師さん探しは大変な道のりでした。
いろいろと探し、お店も変えながら、今ではずっと同じ美容師さんに担当していただいてます。

今の私の不安は「引退されたら、どうしよう」しかありません。
ですが、その際は、今の担当さんのお弟子さんに引き継がれることでしょう。

パーマ、カラーは実は無駄?

と、こんなヘアケア遍歴をたどってきた私からこそ、見える景色があります。

いいですか?
ぶちまけますよ!

パーマとカラー、辞めたらいかが?

考えてもみてください。

あなたは年間で美容院にどれだけ、お金を注ぎ込んでいますか?
カラーだけなら、自分でできるかもしれません。
ですが、パーマは美容院のお世話になってませんか?

つまり、2ヶ月に1回は美容院に出向き、たっぷり3時間は拘束された挙げ句、2万円とか払っているという構図なんです。
年間で計算すれば12万円と18時間。これ、立派な高額サブスクですよね。

どうです?
バカバカしくないですか?

髪って一度痛んだ部分は、元に戻ることはありません。
何度もカラーを入れ、パーマをかけるとボロボロ度が加速する一方です。

さらに、初めてカラーを入れる根本の部分、2回目、3回目になる毛先に近い部分。
これら回数の違いは、同じカラー剤を使ったとしても見た目が完全に同一になることはありえません。
「出発地点」が違いますからね。

髪に何かの手を入れる行為は「ハイリスク・極小リターン」

ヘアケアはお肌のお手入れやメイクと違って、適切に手をかけるのが難しいパーツです。

全体が見えるわけでもなく(後ろや生え際は、まったく見えない)
扱う溶剤が身体に良いわけでもなく(手荒れに悩む美容師さん、多いんですよ!)
すぐに取れたり、伸びて地毛が出てくるから「定期的な施術沼」にハマりやすい

これのどこに「メリット」あるのかな~
としか、私には思えませんね。

そもそも、おしゃれ目的であれば、本人に似合うカラーを選ばなければ意味がないです。
ですが「それ、いいカラーですね」と思える人に出会ったこと、あなたはありますか?
「私のカラー、いつもバッチリだよね」と、自信を持って言い切れますか?

時間とお金を大量に溶かして、似合わないパーマやカラーを採用し続けている。
その非合理性に、ほんの少しで構わないので目を向けてみましょう。

私は幸いなことにパーマもカラーも向かない髪質だったので「施術沼」に落ちずに済みました。
でも、パーマやカラーがちゃんと効く人にとっても、施術が合理的である可能性は低いでしょう。

恒常的に費用をかけ続けるだけの資金力を、持ち続けることはできるか?
時間もお金もかけたのに、「チグハグな自分」になる可能性を許容することはできるのか?

さて、どうでしょう?

当たり前のように支出している「美容」に関するお金。
この機会に、合わせて見直してみるのもいいですね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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