今日1日を振り返る習慣をつける

1日の終わり、もうクタクタで疲れ切っている。
座っているベッドから動く気力すらなくて、今日もお風呂はキャンセル。
ただただ、ボーっとスマホでショート動画を見ている。

こんな光景にギクリとした、そこのあなた。
大丈夫です!
私にも、そんな時期がありましたから。

朝、起きてからずっと仕事や家事に追われ、夜になったらぐったりしている。
この状況を当たり前にしない、良い方法があります。

しかも、使う時間はわずか3分!
使う道具はノートとペン、文字が書ければ実行可能というお手軽さです。

1日たった3分の習慣で、早く就寝できて「風呂キャン」も防止できる。
こんな夢みたいな方法、知りたくないですか?

目次

1日3分の「日記」習慣を始めよう!

私からのご提案は、見出しにある通り「日記」です。
先ほど使う道具として「ノートとペン」とお伝えしたので、この日記は手書きとなります。

そして今、私の耳にはあなたからのこんな「声」が聞こえてきます。

「日記?めんどう」
「ただでさえ、疲れてるのに」
「スマホじゃ、だめなの?」

ですよね~

ただでさえ疲れているタイミングに「考えろ!文字を書け!」って言われたのですから。

ですが、ボロ雑巾みたいに疲れている日でも、問題ないです。
方法さえ間違わなければちゃんとできますし、継続も可能ですので。

過去の「1日3分日記」が、続かなかった理由

ところで、この「夜に1日を振り返る」方法って、どこかで聞いたことはありませんでしたか?
私のブログを読んでくださるあなたでしたら、「それ、知ってる!」であることは、すでに織り込み済みです。

ですが、結果はこうだったはずです。

「疲れてるのに日記なんて、ムリムリ!」
「たった3分なのに、気がついたら忘れてる」

眠くてダルい状態で何かを考えるなんて、かなりハードルが高いと言わざるを得ません。

1日の終わりに朝からの出来事を振り返り、日記という名の記録をつける。
私はこの方法に対して、明確に「不可」を与えます!
だって、無理なんですもの(苦笑)

というわけで、

疲れた夜でも「続けられる」日記習慣の条件
  • 夜の作業時間は1分まで
  • 新たに文字を「書かない」
  • 実行できれば、元気になれる

以上の条件で続けられる「夜の3分日記」を、今からあなたに伝授しますね。

1日の振り返りは「都度」行うスタイルで!

現時点で私が取り組んでいる「夜の3分日記」は、こんな形に落ち着いています。

夜に頑張らない「1日3分日記」
  1. 日記帳は、常に持ち歩けるサイズの「B7」サイズを使用
  2. 「これは残したい」が発生したら、すぐにメモメモ
  3. 残す対象は「後から見て気分が上がる、ホッとするもの」だけ
  4. 夜、22時前後に「ノートを見る」タスクを入れる(就寝90分前がおすすめ!)
  5. 見返して「これは特に良かった」に、マーカーで線を引く
  6. ノートを見て終わったら「お風呂に入って、寝る」(寝る前のストレッチはGood!)

手順の中に「これは難しそう」が、混じっているかもしれません。
ですが、最初のステップ「ノートを持ち歩く」からだと、どうですか?
普段から出勤している方であれば、ノートとペンが増えたところで大きな影響はないでしょう。
(むしろ、ずっと家から出ない私のような人間の方が、「1」が難しい!)

夜に日記をつけることに関して、私が思ったこと。
それは、もう動きたくない時にゼロから何かを考えて、書き始めるのには無理があること。
気力が残っていたとしても、朝一番の良かったことなんてキレイサッパリ忘れていること、です。

これじゃあ、続くはずもありませんよね!

なので、今は「都度、記録する」に落ち着きました。
これなら1個くらいは、何か書けそうなイメージ、浮かぶでしょうか?

朝、起きた瞬間から「1日の振り返り」は、始まっている

1日を振り返る習慣が身につくと、毎日、少しずつ積み上がっていく感覚が持てるようになります。
言葉を変えると「進歩している」です。

少しずつ自分を顧みて「ここはもっと良くできるかも?」を見つけて、実行していく。
この「良くできるかも?」を見つけるヒントが夜の3分日記だというのが、私の考えです。

日記に書かれた「良かったこと」は、あなたをより向上させるパズルのピース。
そして、1日の終わりである「夜に1分間、今日という日を振り返ってマーカーを入れる」が、ピースをつなぐ「糸」です。

ちなみに、最後のステップである「マーカー」は、次につながる重要な行為です。
マーカーの意味と効果については、またいずれ改めてお話しますね。

まず最初は、1日3分の日記習慣から。
「日記&マーカー→お風呂→寝る」までがワンセットになったら、後は大きく飛躍するのを待つばかりです。

なお、私は1日の始まりは「夜、就寝する時」だと思っています。
くわしい解説は、こちらからご覧くださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

→詳しいプロフィールはこちら

目次