毎月、サブスク課金を見直す習慣をつける

以前、家計簿やWebツールのお話をした時、サブスクについて触れました。

今日は具体的なサブスク課金、あと解約について、私の考えをまとめていきます。

というわけで、まずはこの質問から!

あなたが使っているサブスク、現状を把握していますか?

目次

「自分のサブスク課金、意外と把握していない」問題

先ほどの質問なのですが、即答できる方ってほとんどいません。

私の場合、「何に課金しているか?」なら、すぐに答えることができます。
ですが、毎月のクレジットカード明細を見ないと正確な課金額は分からないので、「半分だけできている」状態です(苦笑)

というわけで、私と一緒に

どのサブスクに
どれだけ課金しているのか?

このふたつをチェックしましょう!

私のサブスク課金額は、また後ほど!

そのサブスク、本当に必要ですか?

さて、あなたが契約しているサブスクの実態、把握できましたか?

「お金、意外と使ってるなぁ」

だったのではないでしょうか?

「サブスクは、現代ならではの節約対象ナンバーワン!」

これが私の持つ意見。

10年前にはなくても問題なかったアイテムやツールは、今でもなくても大丈夫な可能性がある、というわけです。

分かりやすいところだと、子育てが挙げられます。

私にはふたりの子どもがいて、割と年齢が離れています。
育児グッズをすべて処分した後の妊娠、出産だったので、またいろいろと買ったのですよね。

その時に感じたことは、

「これ、前にはなかったな」
「でも、なくても問題なさそう!」

当然、買わずに済ませました。

その結果は・・・

「なくても、全然、大丈夫じゃーん!」

サブスク課金でも、この流れは高い確率で起きます。

どのサブスクを解約すればいいの?→判断基準はこれだ!

ではここからは、たくさん契約しているサブスクから「どれを解約すればいいのか?」を、優先順位とセットで解説します。

これらの条件に当てはまるサブスクに課金しているのでしたら、ぜひ一度、解約を考えてみてくださいね。

解約を検討したいサブスク・第3位:契約から1ヶ月が経過した

実は、この記事で本当に言いたかったのは、これです。
「いつ、タイトル回収するんだ?」とずっと疑問だった方、お待たせしました!

新しくサブスクに課金した際は、1ヶ月後に「〇〇サブスク、見直し」を予定に入れてください。
この習慣を身につけることで、1ヶ月間の利用状況を振り返る仕組みができあがります。

  • どれくらい使ったか?
  • 必要性は高かったか?

これらをチェックした結果、「なくてもいいかも?」と思えたら、一旦、解約して様子を見ます。

本当に必要であれば、間違いなく不便を感じるはず!
その時に、改めて再課金すれば良いでしょう。

というムーブを取りたいので、サブスクは基本、月額課金がおすすめ。
年払いはオトクかもしれませんが「どう考えても、使うよなぁ」的サブスクだけにしてくださいね。

解約を検討したいサブスク・第2位:今の自分に合わない

昔は毎日のように起動していた。
でも、最近はあまり使わなくなったかも?

こういうサブスクも解約の対象です。

ある時期、ちゃんと使っていたサブスクって、解約ボタンをタップするには勇気が必要かもしれません。
ですが、サブスクは「今、使っている」が契約続行の条件です。

ここは心を鬼にして「撤退する」を選んでくださいね。

解約を検討したいサブスク・第1位:存在を忘れている

先ほど、「課金しているサブスク一覧」を作ってもらいましたよね。
その際に、身に覚えのないサブスク、ありませんでしたか?

明らかに使っていない証拠ですので、サクッと解約してきてください。
何も困らないはずですし、確実な節約効果が期待できます。

梅野里香は、何とこんなにサブスクに課金していた!

では最後に、この記事を投稿している2026年2月時点での、梅野里香・サブスク課金額を発表します。

結果は、このようになりました!

梅野里香・サブスク課金額
  • 事業関連:約65,000円(年払い分は12で割って、月額課金したものとして算入)
  • 個人的な課金:約10,000円(料理レシピアプリ、「推し」のファンクラブ代、YouTubeの有料チャンネルなど)

予想はしてましたが、えげつない課金額でした(苦笑)

ただし、「えげつない」と思ったのは個人的な課金の方。
事業関連の65,000円は、これで売上が立つなら「リーズナブル」なので。

というわけで、「個人的なサブスク課金・スリム化作戦」を決行します!

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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