朝、起きた時、こんな状態だったことはありませんか?
「あ、寝坊した!」
「なんか、体調、良くないな」
そう!
起きる時間がいつもより遅かったり、どことなく体調が優れない朝、ありますよね。
こんな時に、あなたは無理してませんか?
「ちょっと遅くなったけど、急げばまだ大丈夫」
「熱もないし、何となくダルいだけ」
ですが、私からはこう言いたいです。
「そこは、無理する場面ではありません!」
「いつもと違う」は、取り戻せない
ここでひとつ、残念なお知らせをしなければなりません。
朝の「?」を取り戻せるのは、翌朝になってから。
つまり、不調を感じたら、その不調を抱えたままで1日を過ごすしかない、ということです。
私がこう断言する理由は、3つあります。
- 体調不良は、身体を休めて回復させるもの
- 使える時間が短いのを巻き返すのは、非常に困難
- 身体の不調は、気持ちや思考にも多大な影響がある
こうして並べると、「無理せず過ごそう」と思いませんか?
「とはいえ、貴重な1日を無為に過ごすのは、やっぱりもったいない!」
そう思う方のために、私から提案があります。
私からあなたにお伝えしたいこととは、「やることを厳選する」
大切なこと、優先順位が高いことだけにタスクを削り、残りは潔く後回しにする方法です。
朝の不調を取り戻す・家事バージョン
というわけで、まずは家事の話から。
「家事というものは、ゴールがないタスクの連続」
私にはこのように見えています。
なので、不調を押してまで家事を進める必要は、まったくありません。
「あ、今日はヤバいな」と思ったら、すぐさますべてを放棄してもOKです。
ただ、小さいお子さんがいるママさんは、話が違ってきます。
まだ自分で食べたり、排泄したりが難しいお子さんのお世話を放っておくことはできませんので。
そこで考えておきたいのが、「自分が体調の悪い時のお世話マニュアル」を作っておくこと。
体調が悪い日を迎える前に作る必要がありますが、少しずつ作っていけばいいので、今日からさっそく取りかかってください。
ただし
「必要最低限にとどめる」
「便利なグッズはフル活用する」
「いつもと同じお世話は期待できない」
この3つは覚えておいてくださいね。
朝の不調を取り戻す・仕事バージョン
これはもう「休む」の一択です。
あなたが会社に勤めているのでしたら、1日や2日、休暇を取ったところで状況が激変することなどありません。
ここはひとつ、ゆっくり休んで体調の回復に全力を注いでください。
良いパフォーマンスが出せない中での出勤は、ある意味「給料泥棒」的な行為です。
会社員なんて、どうせ雇われれの身。
あなたの代わりができる社員はいくらでもいますし、そうでなければあなたの勤務先は事業体として失格ですので。
というわけで、今日はもう寝ます
実は今日、もっと早い時間に、全然違う内容の記事をお届けする予定でした。
ですが、起きた瞬間、大きく寝坊しており、さらに「ちょっと今日は微妙かも」という体調で。
つまり、この記事は「今日の私に向けた記事」でもあります。
とはいえ、あなたにもきっとお役に立てるだろう思ったので、予定を変更して朝の体調不良をテーマにしてみました。
日中はずっと休んでいたので、体調は随分と上向きになりました。
なのですが、無理はできないなという感覚が続いているので、今日はこれを書き上げたらお風呂に入ってさっさと寝ます。

体調が万全の日がずっと続けばいいですが、人間として生きている以上、そんなことはありえません。
「時には体調がよろしくない日もある」
これを受け入れた方が現実的ですし、より満足できる日々を過ごせるはずです。
