これまでにいくつか「音」「耳」に関する記事を投稿してきました。



で、今までに書いた記事を読み返していたのですが、あるジャンルの「音」について完全にスルーしていたことに気づいたんです。
私が無視していた、音に関する記事。
それは「音楽」です。
「Podcast、いいよ」とか。
「耳栓をして音を遮断せよ!」とか。
「スマホの通知音は切るべし」とか。
音を「音」として楽しむ視点については、まったく記事がありませんでした。
こんな私ではありますが、実は音楽、大好きです!
もっと言えば、自分で楽器を握り、10年間、音楽にガッツリ浸っていた時期もあるのです。
今回の記事では、実は音楽好きな私が、どんなジャンルを聴いているのか?
そして、日常生活でどのように音楽と接しているのか?
このあたりを掘り下げていきます。
私はこれまで、音楽に助けられ、支えられてきた
先ほどご紹介した「耳栓」記事でサラーっと触れたとおり、私は吹奏楽をやっていました。
その期間は「中・高・大」の10年間。
特に大学時代は「吹奏楽をやるために、学校に行っていた」と言い切れるくらい、吹奏楽一筋だったんです。(あやうく、4年で卒業できないところでした…)
と、こんな時期があったので、当然、私にとって音楽は身近な存在です。
楽しい時、苦しい時、どうしようもない怒りが湧き上がった時。
どんな場面でも、必ず私の心は音楽と共にあったのです。
- 文字を使わない表現手段である
- 「目」「見る」を用いないので、幅広いシチュエーションで楽しめる
- イヤホンを使えば、周囲の誰にも気づかれずに恩恵を受け取れる
特に注目したいのが、文字を使わないこと。
私がこれまでに嗜んできた趣味の中で、唯一、音楽だけは海外の方とシェアできました。
「良い」ものをまっすぐに「良い」と言えると、自分に正直になれるように思えます。
梅野里香が好む音楽のジャンル
さて、せっかく記事を書くので、私が好きなジャンルをふたつ、ご紹介しましょう。
とはいえ、ひとつはもう予想がついているかも?ですね。
吹奏楽、クラシック:子どもの頃からの「おなじみ」さん
学生時代はもうはるか昔になりましたが、今でも吹奏楽は聴いてます。
どんどん新譜が出ているものの、基本的には私が現役で楽器を握っていた頃に流行っていた楽曲が中心ですね。
私が吹奏楽を聴くのは、主に心を落ち着かせるため。
不安な時、イライラした時に私が演奏した経験のある曲を耳に入れることで、自然と気持ちが凪いでいくのです。
15年ほど前まではCDを山ほど、所有していました。
今でもレアな盤(中古ショップだと、3万とかで売られてたりします)は持ち続けていますが、YouTubeで聴ける曲だけが入っているCDは、手放しています。
学生だった時代は、私にとっては遠く、過去のものとなりました。
ただ、今では子どもたちが吹奏楽をしているので、再び関わりを持ち始めています。
機会があれば、自分でも演奏を再開するかもしれません。
HR/HM:偶然の「出会い」から、「どハマり」するまで
さて、もうひとつのジャンルは「HR/HM」
「ハードロック/ヘヴィメタル」の略で「HR/HM」となります。
吹奏楽やクラシックとまるで違うジャンルを聴くようになった理由。
それは、「出会い」にありました。
YouTubeで「おすすめ」された動画の中に、偶然、このジャンルの曲が紛れ込んでいたのです。
「これ、なんだろう?」
いつもなら絶対にクリックしない感じの、激しい感じのサムネイル。
ですが、その時だけは、違っていました。
何気なくクリックして、その動画を再生してしまい・・・
それから、です。
文字通り「どハマり」したのは!
今では新譜が出るたびにBlu-rayを買い漁り、ライブ参戦デビューも果たし、会場でTシャツを購入して、その場で着替える状態に。
この年齢にして、新たな趣味に開眼です!
激しい調子の音楽なので、やはり耳に入れると気持ちはアガりますね。
元気がない時でも、1曲聴けば、あっという間に元気になれる。
私にとって「HR/HM」は、心のカンフル剤的な存在と言えます。
音楽の力で、心を自在に操ろう!
私は元々、音に敏感な性質を持つようで、耳に入ってくる情報にはかなり気を配っています。
言い換えると、自分が求めていない「音」は、全力で遮断しなければ大変なことになるのです。
時には無音のまま過ごすこともありますが(耳栓愛好家でもあるので)
どちらかといえば、その時の気分に合わせた「音」を選んで、耳に入れるようにしています。
こうすることで、自分の気持ちもまた、その時に適した状態に調整することができるのです。
あなたにはお気に入りの「音楽」はありますか?
これまで、音楽に馴染みが薄かったという方は、ぜひ1曲、聴いてみてください。
今はYouTubeに行けば、ありとあらゆるジャンルの音楽がそろっている、ありがたい時代です。
「音」にとって、これまでにないほどの良い環境が整っているのですから、使わない手はないと私は思っています。
先日、「スイッチ」の話をしましたが、心に火を燃やす際も音楽は大活躍です。
もしよければ、こちらの記事もご覧くださいね。

