副業が「成功」する事例 – これを読めば、あなたも副業で稼げる?

「会社が終わった後、夜に副業で稼ぎたい」

こんなセリフを聞いても、何も思わなくなりましたよね。
10年前には、副業がここまで普通になるなんて想像できなかったのではないでしょうか?

ですが、私はこの状態を「良い」とは思っていません。
なぜなら、会社員を続けながら副業で収入を得るのは、とても難しいからです。

SNSで「会社員をしながら、副業でも稼いでます」と言っている人が多いのは、ただ「多そうに見えている」だけ。
あなたがひとり、副業がうまくいった人を見たら、その背後には副業に挫折した人が99人います。

つまり、「会社員×副業」の成功確率は、1パーセントというわけです。

とはいえ、別の見方をすれば「100人にひとりは、副業で稼げるようになる」ということ。
あなたがこの「100分の1」に入ることができれば、それで良いのです!

そこで今回は、副業を始めたい人を数千人レベルで見てきた私が、
「こんな人なら、副業が軌道に乗る」
を、3つのパターンに分けて説明します。

ご自身がどのパターンならできそうか?
考えながら読んでみてくださいね。

目次

「会社員×副業」成功パターン・その1:「追い詰められ」パターン

自分は会社を辞めるつもりなんて、まったくなかった。
でも、状況が許してくれなかった。

このパターンが、実は最も多いです。

「追い詰められるまで」の実例
  • 離婚して、子どもをひとりで育てることに
  • 業績不振により、会社を解雇された
  • 親の借金を背負わされた
  • ハンディを持つ子どもがいて、会社で働くことが困難

どれもこれも、かなり大変な状況です。
ですが、こういった事例を見聞きすると「人間って、いざという時は何でもできるんだな」とは思います。

ただし、事例として割と見るので書きましたが、自分をこの状況に持っていくのは絶対にやめてくださいね。
(というか、狙ってできることでもありませんので)

「会社員×副業」成功パターン・その2:「鬼の体力」の持ち主

というわけで、ここからが本題です。

副業でガンガン稼いでいる人の中には、「この人、いつ寝てるんだろう?」と疑問に思わずにはいられない人が存在します。

以前、ワーママの過酷なタイムスケジュールを記事にしたことがあったのですが

こんな過密スケジュールの中に、さらに!副業タイムをねじ込んでくる人は、確かにいます。
私の知り合いに何人かいるので、私が証人です(苦笑)

実際に彼ら、彼女たちの話を聞くと、こんなことを言ってました。

超絶・忙しい会社員の、副業タイム捻出法
  • 往復の通勤時間でブログを書く、利益商品をサーチする
  • 勤務時間中、お手洗いに立った時にインスタチェック&DM返信
  • 帰宅時は一駅前で降りて、ウォーキング&音声入力でSNS投稿

どうやら、1日のスケジュールとしては現れない部分で、副業を進めている模様。
そして、一様に睡眠時間は「しっかり確保!」しています。

このパターンに共通する最大の特徴は、1分たりとも無駄にしないこと。
そして、「ちゃんと寝る」のふたつなのですね。

「会社員×副業」成功パターン・その3:寝食を忘れて打ち込める

最後のパターンは、寝る間を惜しんでできる「何か」が副業に結びついている人。
もっと分かりやすく言えば「好きを仕事に」しているパターンです。

どんなに忙しくても、「やりたい」が原動力なので、自然と多くの時間を副業に費やすことができます。
あとは方向性が間違っていなければ、自動的に稼げるようになるという流れ。

ただし「方向性が間違っていなければ」の条件付きなので、決して簡単ではないということは言わせてくださいね。

こちらのパターンについては以前にも記事にしていますので、そちらも合わせてどうぞ!

副業で「成功」するのは、茨の道である

副業については、以前にも何回か記事にしてきました。
なのですが、副業を積極的に推しているわけではありません。
むしろ、私の率直な意見は「副業なんて、やめておけ」です。

フルタイムで働きながら副業で稼げる人は、ほぼ間違いなく特殊な「何か」を持っています。
その「特殊な何か」が、追い詰められた現状だったり、無限の体力だったり、好きすぎて偏愛に至っていたり、するわけです。

こんな猛者たちの中に「副業で月に3万、もらえたらいいな」程度の温度感で参入して、勝てますか?
私は無理だと思いますし、実際、できませんでした(苦笑)

勝てない戦に参戦する意味も、そして価値もありません。
「心地よく毎日を過ごせる方が、ずっと大切なのでは?」と、私は思うのですが…

あなたは、どう思いますか?

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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