ガッツリ集中したい時は「耳」を塞ぐべし!

あなたは「音」に敏感ですか?
それとも、あまり気にならない方ですか?

私はどちらかというと、音が気になるタイプです。
中・高・大と10年間、吹奏楽をやっていたので、自然と「音」には注目してしまいます。
(注「目」って、よく考えたら変ですが、注「音」なんて単語、ないですし)

そういう特性の持ち主なので、音対策はいろいろ試してきました。

また同時に「自分の内側」からの声が多いタイプです。
いつも頭の中には何かしらの思考が流れていますし、気を抜くと独り言として外に漏れ出ることも!

なので、頭の中の「音」対策も欠かせないんです。

という状態で日々を送っているので、音を避けたりカットしたりできるグッズやツール、アプリはたくさん手に取ってきました。
その中から、現時点で「効果あり」と感じている対策を3つ、ご紹介します。

目次

対策その1・耳栓:周囲の音を遮断する

「音が嫌なら、手間で蓋をしてしまおう!」

超・集中したい時は、やはり耳栓に限ります。

耳栓には、主にこのような種類がありますが

素材別・耳栓の種類
  • フォームタイプ(ウレタン、スポンジ)
  • シリコンタイプ
  • ワックスタイプ
  • 再利用できるタイプ(樹脂など)

いろいろ買って、ためして、今はワックスタイプのこちらをリピしています。

PQ 睡眠用シリコン耳栓

睡眠用らしいですが、私はガッツリ集中したい時に使ってますね。
(睡眠中に使うと、間違いなく目覚めない自信あり!です)

対策その2・作業用BGM:程よく気持ちをアゲる

最近、特に凝っているのが、作業用BGMです。

少し前までは「音が流れる中で仕事するなんて、とんでもない!」と思い込んでいました。
でも、気がついたことがあるんです。

「私、めっちゃスタバでブログ、書いてるやん!」

実は、本当に偶然なのですが、今、スタバでカタカタやってます。
しかも、日曜だというのに病院の中にあるスタバです(誰かが病気だ、というわけではないです)

そして、明らかに集中できてます!

この法則に気づいて以来、自宅で作業する時も作業音声を流すようになりました。

今はこのチャンネルがお気に入り。
登録者数が多いので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?

自然音やジャズ調の音声、クラシックまでいろいろな種類があるので、「どれが良いかな?」とお試し中です。

対策その3・音声教材:ついでに学ぶ!

最後は「対策」というよりも、時間の有効活用ですね。

私には洗濯物を干す、皿を洗うといった単調な作業をしている時、気がついたら思考に没入するクセがあります。
3分、5分くらいならそれほど気にしなくても問題ないですが、時には「あ、1時間も経ってた」となることも。

さすがにそれでは家事が片付かなくて困るので、音声教材という「音」を耳に入れる習慣を持つようになりました。

どんな「音」を聞いているのか?については、以前に記事でまとめました。
ぜひご覧くださいね。

自分の持つ「特性」を、上手に飼い慣らそう

あなたにも私と同じような「何かの刺激に対して、敏感に反応する」をお持ちではないでしょうか?
私の場合は「音」なので、自然と耳周りのグッズやツール、アプリにくわしくなりました。

他にも

  • 視覚からの情報に素早く反応できる
  • 微細な匂いの違いを嗅ぎ分けることができる
  • 味の違いを、つぶさに感じ取る
  • 手触りの差を身体で感じ取り、心地よさを追求する

といった、感覚の鋭さを持つ方がいらっしゃるでしょう。

こういった、小さな「?」や「!」を邪魔に思うのか?
それとも、愛すべき自分の持ち味として認識するのか?

この差はとても大きいです!

普段の私は、音に敏感な特性を閉じ気味にして生きていますが、吹奏楽をやっていた時はフル活用していました。
で、今でも音楽を聴くのが大好きで、いろんなジャンルの「音」を耳に入れて楽しんでいるのです。

さてあなたは、どんな感覚に優れていますか?
たいていの方には「これがピカイチ」な「感じる」がありますので、ぜひ探してみてくださいね。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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