冷凍庫に「これ」さえあれば安心だ! – 買い物の回数を激変させる常備品

あなたのおうちには冷蔵庫、ありますか?
よほど、変わった主義をお持ちでもない限り、冷蔵庫は持っていらっしゃるかと。

で、その冷蔵庫なのですが、

今、何が入っていますか?

こんな感じで急に質問されると「あれっ?」になりますよね。

私自身も書きながら「そう言えば、正確には覚えてないな」に気づいたので、写真を撮ってきました。

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梅野里香・冷蔵庫の実態は、こうでした!

これが外観、ごく普通の冷蔵庫です。

で、これが冷蔵庫部分。
これでもまあまあ、今日は入っている量が多い方ですね。

上の2段は夫専用スペースなので、私はノータッチ。
下の2段とチルドルームが私の管理エリアです。
撮影はしてませんが、チルドルームには今日、使う予定の豚肉と白みそ、あと常備品のチョコレートとソーセージが入っていました。

こちらは野菜庫です。
冷蔵庫に収まりきらないドレッシングやタレ、だしもこちらが定位置。
あと、普通に野菜が入ってます。
明日が買い物デーなので、今日はちょっと少なめですね。

最後に冷凍庫を。
この記事は「冷凍庫の常備品」がテーマなので、解説は後ほど!

冷凍庫は常に満タンがおすすめ!

というわけで、冷凍庫の中身についてです。

料理が苦手な方は、この「冷凍庫」をフル活用してください。
調理済みの食品や半調理品、素材など、いろいろ準備しておけば、メニューをゼロから考えなくても済みます。

とにかく、便利です!

そんな私がいつも冷凍庫に常備しているのは、こんなラインナップです。

冷凍肉

豚のこま切れ肉は、切らさないように常備です。
「豚こまさえあれば、1週間、乗り切れる」と言えるくらい、豚のこま切れ肉や切り落とし肉は使い勝手が良いです。

炒め物にしたり、カレーや肉じゃがにも欠かせないアイテム。
また、小麦粉をつなぎにして固めて、「なんちゃってハンバーグ」に変身させる、という裏技もあります。

それから、普段から牛肉を使う方は、牛のこま切れ肉も冷凍庫に入れておくと良いでしょう。
(我が家は年に1、2回しか牛肉が出てこないので、常備品のラインナップに入ってないです)

各種冷凍野菜

冷凍野菜もまた、常備して損はない食品です。
下ゆでまで済んでいる状態の冷凍野菜は、「あ、ちょっと足りないな」と思った時のお助けアイテムになります。

今、冷凍庫に入っていたのは

  • いんげん
  • ブロッコリー
  • ほうれんそう
  • かぼちゃ

あと、たまたま切らしていたのですが、万能ねぎも常に入っています。

しめじ、えのき

きのこ類は、みそ汁の具材として。
1パックを買って半分はその日に使い、残り半分を冷凍保存しています。

きのこにたまねぎや油揚げを足して、みそ汁の完成です!

にんにく、しょうが

チューブタイプも使いますが(冷蔵庫のドアポケットに入ってます)やっぱり生のものがおいしいですよね。
ただ、にんにく、しょうがはそれほど日持ちしないのが悩みのタネ。

「でも、やっぱり使いたい!」ということで、あれこれやってみて、今はにんにくは「ひとかけ」の形で、しょうがは千切りにしたものを1回分ずつ、ラップで小分けして冷凍しています。

チャーハン、ピラフ、冷凍うどん

このあたりは普通に、めんどくさい時のランチ用。
めんどくさいので、うどんが出てくる時はネギしか具がありません。

冷凍餃子

どうしようもなくめんどくさい時、夕食に冷凍餃子「だけ」出します(笑)

先週末に登場したので、今日の冷凍庫の写真には入ってないです。
一般的なスーパーでは販売していないので、特定の方法を使って入手しています。
(入手経路は、また記事にしますね!)

冷凍庫を活用して、賢く食材をストックしよう!

「料理が嫌い」と言っている割には、私は様々な食材をストックしています。
その理由は、買い物に行かずに済ませるため。
ひとたびスーパーに出向いたら、間違いなく「今は不要な何か」を買ってくる自信、100%です!

自分が誘惑に弱いと知っているからこそ、誘惑を目にしない仕組みを作って運用する。
その一環として取り組んでいるのが、「冷凍庫にたくさん、食材を入れておく」

時々、冷凍庫がオーバーフローして「今日はこれを食べなければ!」になる日もあります。
なのですが、それでもやっぱり、便利と節約のためには辞められませんね。

もしも「我が家の冷凍庫、市販の冷凍食品しか入ってない」という方がいらっしゃいましたら、完成する前の食品も仲間に加えてください。
入れる食材を上手に選べば、自炊のハードルが確実に下がりますので。

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅で仕事をしています。

このブログでは、「持続可能な現実的な生き方」をテーマに
・生き方
・考え方
・働き方
・人間関係
について、「こうあるべき」ではなく、実際に起きたこと、考えたことをもとに書いています。

名前や肩書きより、考え方そのものに興味を持っていただけたらうれしいです。

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