昨日の予告通り

今日は「TaskChute Cloud 2」を私がどう使っているか?
こちらについて話していきます。
男女問わず、様々な年代がたどり着いた時間管理ツールである「TaskChute Cloud 2」
活用法の一例としてご覧いただけたら、うれしく思います。
「TaskChute Cloud 2」とは?
ここで「TaskChute Cloud 2」の特徴を話すことになるのですが・・・
一介のユーザーである私が語れることはそれほど多くないです。
なので、実際に使ってみて「これ、いいな」と思えることをお話しますね。
「TaskChute Cloud 2」特徴・その1:実施した行動を記録する
時間管理ツールとして語っていますが、正しくは「タスク×時間」管理ツールですね。
- どんなタスクを
- 何時から、何時まで、実行したか?
毎日、記録を取り続けることで、こういったことも把握できます。
- 特定のタスクに、どれくらいの時間を要しているか?
- 毎日のように実行しているタスクはどれなのか?どれくらい存在するのか?
ある程度の行動記録が溜まれば、「今週、どうだった?」的な分析もできるように!
これ、人によりますが、魅力的に写る方が一定数、いるはずです。
何事においても「実態」を大事にするのが、私の主義。
こんなオタク的ニーズにバッチリ応えてくれるツールです。
「TaskChute Cloud 2」特徴・その2:「毎日、やっていること」が、毎朝、可視化される
毎日やっているタスクは、その旨を設定すればタスクとして毎日、設定されます。
そして、「これは毎日やってます」の「設定」はたった1回だけ!
めっちゃお手軽です。
大人なら誰しも「これは毎日やってるな」的な行動、あるじゃないですか。
- 料理、掃除、洗濯などの家事全般
- 通勤
- 会社で働く
- 子どものお世話
- ご飯を食べる
- お風呂に入る
- 寝る(これも「タスク」です!)
「TaskChute Cloud 2」の使い始めに一種の「めんどくささ」があるのを、否定しません。
次のタスクに切り替えるたびに「また、入力しなきゃ」的なヤツです。
ですが、早い方だと1週間、遅くとも半月も使えば「毎日、やっているタスク」は特定可能!
「これは毎日やってるな」を一気に「これは毎日のタスクです」と設定すれば、次の日からは「朝、起きた時点で毎日のタスクはすでに登録済み」の状態になります。
「TaskChute Cloud 2」特徴・その3:デイリータスクが自分の制御下における
「TaskChute Cloud 2」の真価が発揮される第1段階は、デイリータスクの特定です。
毎日の行動パターンが分かることで、あなた自身が「時間の主人」になれる可能性が生まれます。
自分の行動が把握できたら、こんなことを考えてみましょう。
- 自分が毎日、必ずやっていることは、どれくらいあるのか?
- どれくらいの時間を、デイリータスクに費やしているのか?
- デイリータスクの中に、辞めても支障がないものが含まれていないか?
日々の行動から無駄を抽出し、できる限り取り去る。
「やめる」が難しいなら、「たのむ」「省力化」を検討する流れになります。

こうした「コツコツ」の果てに、「時間を上手に使い切った」という満足感が生まれます。
先は長いですが、一生楽しめる趣味だと思えば、少しは楽しいかも?しれません。
効果は絶大ですし、ここは「楽しんで」取り組みたいところですね。
梅野里香流・「TaskChute Cloud 2」の使い方
では最後に、私なりの「TaskChute Cloud 2」活用法をお伝えします。
今はこんな感じで利用中です。
- 1日の始まりは、デイリータスクが表示される
- 表示された順番に、粛々とタスクを実行する
- 実行する順番が変わることは、許容している(いろんなこと、ありますから)
- 仕事に関するタスクは、発生した都度、手動で入力(ある程度は、デイリータスクに設定済み)
- 1日の終わりに「実行できなかった」タスクを確認し、コミュニティに報告
最後の「コミュニティに報告」は、「100日チャレンジ」という企画に参加している方のコミュニティ。
くわしくは、こちらをご覧ください。

期間限定なので、「今だけ」のスペシャルタスクですね!
実際の利用状況のスクショも、貼っておきます。

言葉だけでは全然、魅力を語りきれませんでした。
もしも少しでも「TaskChute Cloud 2」にご興味を持ってくださった方は、こちらの書籍を読んでみてください。
時間を制する者は、すべてを制する。
あなたも私と一緒に、「時間」の主人になりませんか?
